与太話

2008年5月 4日 (日)

酒は飲んでも・・・

昨日(というか金曜)、以前同じ職場にいて今は転職している女の子と、共通の友人を交えて久々に焼鳥で一杯(ではもちろん済まないけどhappy01)。
行ったのはずいぶん前、たまたま入ったらすごくよかった焼鳥屋で、元バンドマンだったというマスターがもともとやっていた。
今はそのマスターは、少し離れたところに別に店を構え、半分隠居状態のようで、今回は暖簾分けされた2号店に入った。
2号店の若者には、きちんと技術が継承されているようで、私たちは安堵したのであった。

ほんとうなら、3月にその女の子とは飲みの約束をしていたのだけれど、その子が「骨盤関節炎」という初めて聞く名前の急性の病気にかかり、強い薬を飲んでいるので飲酒は控えろと医者に言われ、今月まで延期していたのでした。
なんでも仕事中に、いきなり腰に歩けないほどの激痛が走り、職場から救急外来に行ったとか・・・
「最近特に姿勢が悪くなってたのがいけなかったかもしれません・・・」
と彼女は言いました。
どういう風に痛いのか、と聞くと、「腰のあたりが、ギュッと身長を上から縮められたように痛い」とのこと。
うーむ、想像しづらい。わかったようなわからんような・・・
しかし彼女は、
「この痛みよりも、お酒が飲めないことのほうが辛かった」
と言うのです。
そう言う彼女も彼女ですが、「そっちの方がわかる!!」と思った私も私です。

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2008年1月26日 (土)

男らしいサルコウ

・・・しかしこんな早くからテンパっててもしょうがないので、気分を変えて。

ある友人が言いました。
「サルコウってなんか、『ああ~ん』な感じのジャンプ」と。
んーそうかもね、と私も思いました。どうもサルコウ(とかループ)には、「女の子っぽいジャンプ」というイメージを持ってしまってるもので(あくまでも私個人の感覚)。
この「ああ~ん」がどんな感じかというと、「内股気味のハの字に開いた踏切りの形」と、「ああ~ん」の後にハートマークなどつけて、そのふたつを同時に思い浮かべていただきたい。
私は「ああ~ん」の響きがエロ・・・いやセクシー過ぎるように感じるので、「いや~ん」に置き換えてますけど(大して変わんねぇってか)。

大輔君自身は、サルコウはそれほど得意な方ではない、と言ったことがあるかと思いますが、大輔君のサルコウは、「いや~ん」があまり感じられなくて、私は好きなんですね。
なんというか、「だしぬけにバッと大股開いたと思ったら、あーもう跳んじゃった」というサルコウ。特に「バッと大股・・・あー」の部分がツボです。
彼のジャンプは助走が短いので、「いや~ん」の時間も短くなるのでしょうかね。
男らしいサルコウです(笑)。

そう言えば、おととしのキャンベル(地上波)や昨年のスケアメEXで、佐藤有香さんが、大輔君のスケーティングを「男らしい」と表現されてましたが、2年連続で有香さんありがとう!という感じでした。
大輔君はジャンプだけでなく、その滑り全体に力強さ、男っぽさがあると私は思っていたので。
「ノクターン」のように柔らかさ、なめらかさが際立つようなナンバーにも、それは感じられるんですよね。

力強さって、皆同じじゃなく、いろんな選手それぞれに、その人なりの力強さがあるのだな、と思います。
私はそんな力強さ(連発しちゃってるな;笑)のある男子選手が好きです。

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