酒は飲んでも・・・
昨日(というか金曜)、以前同じ職場にいて今は転職している女の子と、共通の友人を交えて久々に焼鳥で一杯(ではもちろん済まないけど
)。
行ったのはずいぶん前、たまたま入ったらすごくよかった焼鳥屋で、元バンドマンだったというマスターがもともとやっていた。
今はそのマスターは、少し離れたところに別に店を構え、半分隠居状態のようで、今回は暖簾分けされた2号店に入った。
2号店の若者には、きちんと技術が継承されているようで、私たちは安堵したのであった。
ほんとうなら、3月にその女の子とは飲みの約束をしていたのだけれど、その子が「骨盤関節炎」という初めて聞く名前の急性の病気にかかり、強い薬を飲んでいるので飲酒は控えろと医者に言われ、今月まで延期していたのでした。
なんでも仕事中に、いきなり腰に歩けないほどの激痛が走り、職場から救急外来に行ったとか・・・
「最近特に姿勢が悪くなってたのがいけなかったかもしれません・・・」
と彼女は言いました。
どういう風に痛いのか、と聞くと、「腰のあたりが、ギュッと身長を上から縮められたように痛い」とのこと。
うーむ、想像しづらい。わかったようなわからんような・・・
しかし彼女は、
「この痛みよりも、お酒が飲めないことのほうが辛かった」
と言うのです。
そう言う彼女も彼女ですが、「そっちの方がわかる!!」と思った私も私です。
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