あしあと
今、世の中の目は「容疑者 I 」に釘づけだと思いますが、ここではまたちょこちょこと感想というか感慨を。
今回のNHK杯では
中野さん、デイヴィス&ホワイトの「オペラ座」
石川さんのチャイコン
ハン-マッカーディ&コリーノ(アイスダンス)の「道」
あとはオマケっぽいけど
ベルントソンの「ノクターン」
ボロデュリンの「ロクサーヌ」
と、これまで大輔君のプログラムとなった曲をたくさん耳にしました。
どれもフィギュアスケートによく使われるだけのことでしょ、と言われればそれまでなんですが、偶然でもここまで集まると、なんだか大輔君の足跡をたどったような気持ちになりました。
職場の同僚(けっこうフィギュアスケート好き・どっちかと言うと昔のスケーターをよく憶えている人)が、TVで見ていたようで、
「高橋君、なんかカッコよくなったみたい」(←いい人だ!
)
と言ったので、それはどのように・・・?と訊ねてみたら、「なんだか細くなった」ところが、との答えでした。
長光先生がおっしゃるような技術的な課題が、早くクリアになればよいな~。
ふと、3年前のスケカナの頃を思い出していました。あの時はショート1位で、よしゃー!!って喜んで、フリーではジャンプがうまく行かないで悔しかったです。
でもあの後、大輔君はドーン!とさらに上のレベルへ突き抜けてったし、今回の結果もよい兆しなんだ、と私は思うことにしました。^ ^
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

















最近のコメント