「もう今週はヨロ選と全米」と言ってたのに、ヨロ選は終了、全米も大詰めです。
開催国のレピスト、ポイキオ両選手、よかったですね。コストナー選手にはスピンがひとつ無効、というこれまた痛恨のミスがあったようで・・・うーむ。
でも・・・ヨーロッパの女子も、もっと頑張ってほしいです。
男子はやっぱりあなたが優勝しないと、というジュベールでしたね。
FSは今いちでも、有力選手たちの出来を知ってから自分の演技に入れるという有利な戦いができる滑走順もラッキーだったでしょうか。
にしてもポンセロ君と「タンゴでも爽やかな人」トマシュ君!もったいないよ!!
川口さんたちも、着実に地位を築いているように見えます。
小さな波乱含みかな、と最初思ったヨロ選も、全米の結果を知ると順当にも見えてきます。まだ試合が終わったわけではないですけど・・・うーん、SP7位とは、ジョニー大丈夫かなぁ。
そういえば元強化部長の城田さんが連盟に復帰されるそうで・・・やはり城田さんのような手腕の持ち主がいなくて、連盟も困っていた、とも言えるのでしょうか。城田さん、去年の東京ブロックでもジャッジをやってらっしゃいました。
でも以前就いていたようなポストには復職できないということは、普通に考えると権限が大幅に制限されるということで、その状態でどの程度の支援ができるのか?と思いますけど、そうではなくて、実は「影の強化部長」ってことですか?
あっ、下世話でしたねまた。「影の大番長(by 愛と誠)」じゃあるまいし(笑)。
四大陸の後は未定だと言ってますが、その体制が続くとしたら大輔ファンの私としては、それが大輔君にもプラスに働けばいいんだけど・・・、とそれに尽きます。
でもどうせ復帰するのなら、今のトップ選手だけでなく、これからの若い選手たちのためにも尽力してもらいたいと思います。
本題ですが、前々回登場した「弦楽セレナード(=セレナーデ)」を始め、いくつかの曲が収められているCDをおすすめしたい!として右側に表示しました、その補足です。
同じ曲でも自分が持っているのとは違うCDだったり、持っていないものもありますが、選曲もなかなかで演奏者も間違いはないだろうという人たちのものを選びました。
チャイコフスキーの弦楽セレナード、これはずいぶん前に「オー人事オー人事」のコミカルなCMで使われて以来、この曲が好きな私としては、あの頃多くの人がこのCMとセットにして記憶してしまったのでは、と、曲とCMが妙にマッチしていただけに余計に心配(笑)。やっぱり第1楽章が強烈に印象的ですが、これも全曲通して、をおすすめしたいな。最後に思いがけない仕掛けが待っています。作曲者本人も気に入っていた曲だそうです。
ドヴォルザークの方は、爽やかでほのぼのとした所もあり、これもいいんです。聴く人によっては、チャイコよりこっちを好きになる人もいるのでは。
「アダージョ100%」、これはアルビノーニのアダージョや、マルチェルロの「ヴェニスの愛」、ベートーヴェンの「悲愴」、マーラーのアダージェットなど、タイトルに「アダージョ」があったり、速さをアダージョに指定されていたりする曲ばかりが集まっています。結構バロック音楽も入っていてバラエティに富んでいるようです。
「バーバーのアダージョ」、バーバーとは20世紀アメリカの作曲家で、タイトルにもある「弦楽のためのアダージョ」が最も有名な作品のようです。
このCD、「安らぎの~」とありますが、この曲に関しては胸を刺すような抉るようなそんな感銘を受けるので、「安らぎ」とはちょっと違うと思うんですけどいい曲です!
こちらもいい選曲です。「カヴァレリア・ルスティカーナ」やフォーレの「パヴァーヌ」があったり、なんかこれ欲しくなってきた。買おうかな(笑)。
各ディスクの詳細な内容は、ジャケット画像かタイトルをクリックするとご覧になれます。
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