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2012年2月

2012年2月26日 (日)

短編よもやま話

もうすぐ始まっちゃいます。→ 世界ジュニア選手権

今日はBSフジで四大陸のエキシビがOAされましたが・・・
J SPORTSも見ているのですが、画質はなぜかフジの方がよいので両方録って保存しちゃったりすることが多いのです。
北米の大会のEXって、何か独特のものを感じることがあります。
派手なオープニングがなかったり、そのかわり国歌斉唱があったりすることも。
演技前に誕生日を祝ってもらった無良君、多分ワールドに出場した時よりもいろいろ実のある経験ができたんじゃないでしょうかね。またミューズのプロが見られてよかったっす。
このプログラムはTHE ICEの時のような、少しカジュアルなコスチュームでも似合う気がする。
カジュアルと言えばパトちゃんですよ。MOIの時も思ったけれど、せめて黒Tシャツにすればいいのになー。あのシンプルすぎる白Tは、もうグンゼがBVDかって感じです(笑)。
町田君と遥ちゃんも出たかっただろうな。特に町田君は2年前表彰台に上がった人だけに悔しいだろう・・・私も彼がEXに出演なら、Don't Stop Me Now か「侍アランフェス」かどっちかしらと楽しみだったのですが。
こちらも黒一色でシンプルなアダムのラフマニもよかったし、もちろん大輔君は言うまでもなく。
本編のThe Crisis はもちろん、思いっきりオール日本語が潔い浅田さん紹介や、フィナーレの大転倒も洩れなく見られて満足だったのであるhappy02

話は変わって、1月2月のフレンズプラスは岳斗先生・武史先生・静香姐さんによるトークが楽しかったです。
やっぱりある程度歳をとってくると、話の内容も面白くなってくるよね、と普段から思うことがあるのですが、このお三方にもそれは当てはまるかもしれません。

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2012年2月19日 (日)

四大陸のおさらい

おさらいと言っても、大会全体を振り返る的な内容には全くならないのは決定済。coldsweats01

バンクーバーから2年。もう2年!?早いわ~。
ここのところ私にしては個人的にいろいろありまして、この先も更新が少なくなることがあるかもしれませんがご了承下さい。あと1ヶ月くらいの辛抱で済めばと願ってはいるのですが。

さて、Number Webでの「フィギュアスケート、氷上の華」を読まれたかたは多いと思います。ヤフーにも転載されたのでよりたくさんの人の目に触れることを願いたいです。
少し長めながら、目を留めたかたには是非最後まで読んでいただきたいコラムでした。
共感するところが多いですが、文中「うむ、ごもっとも。」と私が思ったのは、終盤「国を挙げて国内外にチャンの凄さをアピールするカナダ。」という見出し以降の部分でしたね。

筆者の田村明子さんは、これまでも度々海外スケート関係者のやり口に言及したり、スケート界のウラ話的なものを提供されてきたかたですから、今回もお馴染みの話題であります。
私自身、カナダ選手権でのパトちゃんの300点超え、続く全米選手権におけるアボちゃんの高得点を見て、「近頃の全日本、いい演技に対しても得点の出し方がおとなしいというか、普通過ぎるんじゃないか」という感を強めていたので、ますます「ごもっとも。」だったんですね。

(そう言えば2006年の全日本で大輔君が会心の演技で優勝した時、トータル256.08でしたが、特にFSの得点に対して「インフレだ」という批判が結構あったな・・・それを気にしたわけでもあるまいに)

平たく言えば、田村さんのご意見は「優れた選手自身に任せっぱなしにするのではなく、アピールしてより評価を高めるためにあの手この手を繰り出してくるカナダのスケート連盟を、日本の連盟も少し参考にしたらどう?」というものですね。
選手やコーチ、スタッフの努力とは違う角度からのバックアップも、その選手が属する競技団体の仕事である。
全米でのアボちゃんの得点にも、少しはアピール的意図が含まれていたと私は思う。もちろん私も、パトちゃんとアボちゃんふたりの演技が素晴らしかったことは認めております。

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2012年2月14日 (火)

めずらしく

朝に更新。
先の週末はせっかくの四大陸だというのに時間が取れず、お休みさせていただきました。

嬉しさも中くらいかも知れませんが、そして私も大輔君がもう少しだけ「できた」というところを見たかった思いもありますが、GPから四大陸まで一度も表彰台を逃していません。これは怪我の後では今シーズンが初めてですね。さすがです。

では次の週末にまた。

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2012年2月 9日 (木)

始まりましたね。

四大陸選手権 (日程・結果)

日本も寒いけど、コロラドも寒さでは負けてなさそうですなぁ~。

選手としての大輔君を見られる残り時間は、止まってはくれず少なくなってゆきます。
なのに!今シーズンも終盤に差しかかろうとしています。

大輔君にこれを試してみたいということがあるならば、この大会でどんどんやってみるのがいいですね。

自分の演技をすること。
改めてこの言葉を見るとけっこう抽象的ですが、ひとつひとつ自分の演技を積み重ねていけたならば、その先にはやりきった感が待っているのでしょうね。

そして大輔君にとって自分の演技をすることは、観客と通じ合える演技につながるのでしょう。

これまでにも何度かコロラドスプリングスで四大陸は開催されてきましたが、いつも客席は空いていたという記憶がありまして・・・( ̄▽ ̄;
今度はどうでしょうね。どちらにしろ、会場に足を運んだお客さんが「来てよかった」という試合になればよいです。

大輔君も皆も、確かな何かを手にして大会を終えられますよう。

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2012年2月 6日 (月)

全日本 ご報告・完結

とにかく四大陸が始まるまでには去年のネタは終わらせないとということで・・・

全米選手権も、ダンスはまだ見ていませんがどのカテゴリーも昨年より面白かったなー、という印象があります。
男子は、パーフェクトとは言えなくともアボちゃんの演技は素晴らしかったし、アダムも今度は自分の力でワールド代表を手に入れました。
3,4位のロス、アーミン両君、彼らはシニアの国際大会でトップクラスの選手たちを間近に見てきたことも実力アップにつながっているのかなと感じさせてくれます。
表彰台の4人、彼らだけでなくいい選手たちが多く、充実した試合だったなと思います。

では全日本。
男子フリーに先立ち女子SPが行われました。上位に入る選手は毎年ほぼ全日本へ出場してきますが、そうではない選手たちの入れ替わりは男子とは成長のしかたが違うせいか女子の方が大きい気がします。ノービスやジュニアに上がりたての頃期待されていても、毎年全日本まで駒を進めながらも回を追うごとにじりじりと順位を下げて行く選手がいます。藤澤亮子選手も、ここ2シーズン全日本に出場できていないしなぁ。そして村主さんもいません。
そんな中で記憶に残ったのは、怪我から復帰した小月さんと、妹の哉中さんの村元ヤングシスターズ・・・いや村元姉妹でした。
小月さんはすっかり大人の女性といった美しい身のこなし、哉中さんは大人っぽさが印象的(FSのラストエンペラーもかなり好きです)。
ふたり揃ってノーミスの演技が素晴らしかったです。大漁旗風デザインのふたりのバナーが、またよいのです。
また、鈴木真梨選手もよかった。震災で練習もままならず大変だったそうですが、サン=サーンスのドラマチックなピアノ協奏曲に乗ったプログラムは記憶に残りました。キスクラでは「あたたかいご支援ありがとうございました」と書かれた小さなバナーを広げました。
そして宮原知子選手がSPでは実力を発揮できなかったのが残念で、FS3位の演技がOAされなかったのがさらに残念。相変わらずなフジです。

あっこさんがブログで、国体で引退する宮崎勇人君を紹介していました。
彼は全日本ではなかなか上位には入れないながらも出場すれば必ずフリーに進む選手で、そんなところも記憶に残るスケーターでした。お疲れさまでした・・・
そう言えば読売の先週金曜の夕刊に、神崎範之君が紹介されていました。小塚君優勝の記事よりも大きかったような(笑)。
昨年3月に競技会出場を決め、仕事の合間に練習していたとか・・・でも久々とは思えぬ演技構成が凄いわー。やっぱりこの目で見たかったわー。懐かしのオペラ座のコスチュームで、満面カン様スマイルの写真も掲載されていましたよ。
たくさん拍手をもらえて気持ちよかったそうですが、仕事もあり体力的にもしんどいし、今の日本男子は強いので見ている方が楽しい、ということで競技はこれきりに、なのかも知れません。今後はオリンピックのテクニカル・パネル入りを目指すそうです。

Photo

前回の写真と同じ場所にあったお菓子の家その2。
こちらはチョコレートが主材料。デコレーションはチョコ、屋根もスライスしたアーモンドやピスタチオ入りのチョコ。
近づいただけで美味しそうな甘い匂いがします。

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