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2012年1月

2012年1月29日 (日)

全日本 ご報告・つづき

おわびと訂正

前回の記事中、松坂悠飛選手の姓を、誤って「松永」と表記してしまいましたことをお詫びし、訂正いたします。正しくは「松坂悠飛」選手です。
お名前を間違えるなんてとても失礼なことを・・・松坂君、申し訳ないす・・・m(_ _)m

スケートが大忙しな週末ですね。
国体や全中を見に行きたかったです・・・しかし自分の今の状況を冷静に考えてみろ!!と言い聞かせつつ家におりました。
現在TSとしても活躍中の神崎範之君エントリー!にビックリしました。また選手登録したということでしょうか、すごいな。第一線を退いた後、昨年のユニバにひょっこり出場していたフランスのポンセロ君を思い出す。
しかしヨロ選のプルさんが凄かった。まさに満身創痍で、「表彰台に自分の場所はあると思うが、最終目標は2014年だから無理はしない」と言いながら、フリーでのあの気迫と闘志。自分にできることはかなりできたであろうガチ君も寄せつけなかった。私にとってプルさんは、特に好きなタイプのスケーターではないのですが、そんなことは関係なく素晴らしく、鳥肌が立つかと思いました。尊敬してしまいます。ただ、相変わらず表彰台で足を開いて立ってるけど、エラそうに見えるからやめた方がいいと思う(笑)。
でもその一方でジュベールが少し残念で、ケヴィン(V.D.ペレン)はもっと残念だった・・・というか本当に無念だったと思います。(u_u。)

鳥肌が立つと言えば、全米でのアシュリー・ワグナーもよかったですね!優勝できたし。シニアに上がった頃は、失礼ながらまだまだジュニアの雰囲気で洗練されていなかったのが、とても素敵なスケーターになりました。今シーズン彼女のSP, FSとも結構好きなのですが、全米ではどちらも素晴らしい演技で、特にフリーはひとつミスがありましたがそんなことは気にはならず、惹きこまれました。コスチュームも素敵ですよね。
GPでは、大丈夫なのかな・・・と思ったフラットやザワツキーのいい演技や、C.ジャンの復調、さらに若い選手の活躍と、盛りだくさんな女子でした。シズニーも今後に向けて調子を上げていってほしいです。
男子SPも上位陣は充実していましたね。フリーが楽しみ。

いちおうリザルトへリンクを。こちら→(ヨーロッパ選手権 ・ 全米選手権
全米は、各カテゴリーのショート、フリー各行右端の「Final」をクリックし、開いたページ上方の「Judge detail scores」をさらにクリックすればスコアが見られます。

前回の記事中の、カナダのリザルトや「ロバさん」のリンクがうまく行っていなかったようで、ご迷惑をおかけしました。
クリックしても直接リンク先へ飛ばず、一度このブログに戻ってからと進むボタンを押すと今度はちゃんとそこへ行く(ロバさんのほう)という・・・(原因不明)
今回はうまく行ってるとよいのですが。

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全日本では、なんばにあるホテルに宿泊しましたが、そこのロビーにあったお菓子の家。高さは5~60cmくらい。屋根はマシュマロ、クッキー、マカロンなどで飾られています(内側はベニヤ板で補強)。壁はジンジャーブレッドなのかな・・・
なんばは高島屋が地下鉄の駅に隣接しているので、デパ地下でメシを買い込んでゆきました。

それではご報告の続きをば。

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2012年1月22日 (日)

全日本 ご報告

・・・えー、インカレはとっくに終わりまして、もうインターハイ(予選は刑事君がダントツだわ~)、そして全中に国体、海外もカナダ選手権に(リザルトはこちら)、ユーロそして全米とスケートの大きな試合が目白押しでうれしい悲鳴(笑)でございます。
今はカナダNationalが佳境に入っていますが、ペアが見ごたえありますね。男子とダンスはまぁ、結果は今からわかりきっているようなものですが、彼らがどれくらい凄い演技をして優勝するのかという別の楽しみがあります。
女子はラコステが初優勝ですが、彼女の今度のSP(サテン・ドール)、私は結構好きなんですよ。
年末のロシア選手権も、Jスポのおかげでまとめて見ることができました。女子はよく知られている通り能力の高い選手ばかりなのですが、見る側としては少しつまらなくも感じる。最年長がレオノワ(21歳)という、若いスケーターばかりで、似たようなタイプの子が多いからでしょうか。あのリプニツカヤの驚異的な柔軟性も、フィギュアスケートとして見た時に果たして美しいと言えるのか、と思う。彼女だけでなく、ソトニコワをはじめ「君は新体操をやりたまえ」と言いたくなってしまう選手が何人もいました。
そして男子は手術を経てのプルさん復活優勝。さらにオペを控えているそうですが、彼はどこまで行ってしまうんでしょうか・・・そして彼をなかなか乗り越えられない後輩たち・・・ロシアはやっぱり男子が一番心配です。
心配と言えば今シーズン精彩を欠くダンスのイリニフとカツァラポフも、別にモロ氏の指導でなくとも十分いけるんじゃないかと思うんですけれど・・・モロ氏は強化を託されている立場ではありますが、関わりを持つスケーターが多すぎる気がします。それでは彼も十分な力が発揮できないんじゃないでしょうかね。
結局、どのカテゴリもレベルの高い選手がたくさんいて、改めて凄いなとは思いましたが、試合全体の印象がなんとなーく大味に感じられたのは何故だろう。

賢二先生の「バース・デイ」、面白かったです。でも23,4分の放送時間では短くて、いっそのことバース・デイSPにして1時間は見せてほしいと思いました。
大輔君(The Crisis!)や庄司さんへの振付をしているところは非常に興味深いし、小学生時代の姿が可愛すぎる!でもやっぱり賢二先生は「先生」なだけあって「顔!(を見せるように)」「全然滑れてないやん。滑れ!言うてんねん」「クロス2回でしょて」と庄司さんへの厳しい言葉の数々。それだけよりよいものにしたいという熱意が伝わります。
いや~、やっぱりもっと、苦労話とか、曲を決めて編集したりするところや、韓国のジュニアに教えているところとか色々見たかったなー。
今は日本の選手のプログラム作りを優先させている賢二先生ですが、近い将来もっと多くの海外のスケーターとのお仕事も見たいなと思います。

全日本のご報告というのに、前置きが長くなってしまいました。
もう試合からひと月ほど経っているので、私の記憶もやや薄れ気味・・・ということであまり長くなり過ぎないよう始めます。
全日本ショートの滑走順は、昨年から後半の2グループはシード選手や東西日本選手権上位のシニア選手、前半はその他の選手と分けられるようになりましたが(いかにもTV的・私は以前のランダムな抽選が何だか好き)、男子は19番滑走の小塚君の得点が出るまで上位をすべてジュニアが占めるというものでした(女子も同様の傾向)。
シニアでのトップ選手と頑張る必要のある選手との差の大きさがこんなところに見えます。
そんな実力のあるジュニアたち、その中でも少し地味かな・・・という坪井遥司君のイメージが少し変わりました。ショートは「ラ・クンパルシータ」で、わーなんか踊ってるじゃん、という印象です。フリーは大袈裟と思えるほど重々しいサウンドの「トッカータとフーガ」、これはどっちかと言えば曲の方が記憶に残っちゃったけどcoldsweats01、来シーズンも引き続きこのプログラムが見たいと思いました。
(ちなみに坪井君使用のものは、往年の指揮者、レオポルド・ストコフスキーがオーケストラ用に編曲したヴァージョンと思われます。ストコフスキーは映画「オーケストラの少女」やディズニーの「ファンタジア」にも本人として出演しています。しかしこの曲、冒頭の「チャララ~ン♪」が有名過ぎてベタと思いがちですが、通して聴くと凄くいいですよね)

坪井君のSPをはじめ、健人君(素敵ですね~、と樋口先生風に)、刑事君、郡山君などタンゴのプログラムで、作っているのは賢二先生ですが見ていて気づいたのは、必ずタンゴのホールドのポーズを取って、パートナーと踊るような動きをするところがあるなーということでした。違いますかねぇ。

Cutting Edgeは会場で買うかも、と言ってましたが予定を変更しWFS(ワールド・フィギュアスケートね)の最新号を購入することにして列に並んでいたら、後ろにいた同行の友人が突然焦り始めたのでどうしたのかと思えば「バッグに財布を入れたと思ったのにない!!」ということで。財布は席に置いてきたということがわかり(これも怖い)、落としたわけではないのでよかったですが。
CEとDays Plusは後日買いましたが、Daysに出ていた、デニムをロールアップして素足にゴールドのローファーを履いたジョニーの姿がなんか可愛さいっぱいでした。ご結婚おめでとう。年明け最初の更新で言い忘れてました。もしかしてもう戻ってこないのか・・・と思ったこともあったので、彼がはっきりと競技に復帰すると表明したことは喜ばしいです。
また今回、その場所が自分の席があるブロックとは反対側で、時間の関係もありチャームジャパンにはお邪魔できませんでしたが次の機会には是非。

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2012年1月15日 (日)

SOI ご報告

本日のSOIも佳境に入ったかと思いますが、私は昨日行ってまいりました。
全体的に、昨年の公演よりも楽しかったです。
演出担当はカートだそうですが、音楽抜きの、エッジやトウが氷に触れる音だけが響くオープニングや、スターズレギュラーによる非常に接近したフォーメーションでの群舞(シンクロっぽい)がひと味違って面白い。
その中でもついカートに目が行ってしまいました。例え髪はナニでも(失礼coldsweats01)、いちいちカッコいいもんですから。

で、大輔君はもう皆さんご存知のようにロクサでした。
初めてロクサを生でご覧になったかたも多いのではと思います。私が最後に見たのも'07年5月のPIWでしたので、約5年ぶり。もうそんなに経っているなんて。
いや、よかったです。私はロングサイド中央近くのアリーナ6列目で、前が通路だったので結構見やすく、眼福のひとときを過ごさせていただきましたよ。
昨年のフレンズでのマンボや「道」以来「大輔温故知新シリーズ」みたいになってますが、思えば意外なことに、大輔君にはこういったテンション上がっちゃうタイプのショーナンバーが少ないんですよね・・・来シーズンのEXはどんなんかしら(早い早い)。
かつてのロクサは、力一杯目一杯って感じでそこに良さや暑苦しさ(←ほめ言葉)があったという印象ですが、今のロクサは全体的に、大輔君の雰囲気だけでなく要素のひとつひとつにも余裕が感じられました。こんなところにも歳月が。
今回自分の席がなかなかナイスな場所だったので、大輔君の表情をはっきりと見られる場面も多く、いやよかったわ~。ちょっとあの、客席に向かってのアピールタイムが、反対側だったのが惜しいけど(笑)。
片足で降りた大きなバレエジャンプ、これがまたよかったですねー。正面にかなり近い位置から見られたし。
大輔君が客席に近づくところでは、その周辺のお客さんほぼ全員が激しく嬉しそうに反応してしまうというのも相変わらずで楽しいです。
場内の盛り上がりも相当なもので、演技後大輔君は比較的淡々とした様子で手を振りつつ退場しましたが、それでも客席は興奮醒めやらずという様子でしばらくざわついていて、ちょっとこれは凄いな・・・と思ってしまいました。

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2012年1月10日 (火)

あけましておめでとうございました

とっくに七草も過ぎているので過去形で。

この三連休に年始のご挨拶も兼ねて更新しよう!と思っていましたが、日ごろの蓄積疲労のせいか少々体調を崩し、床にふせっている時間が長く・・・できませんでした。m(_ _)m
「冷静と情熱のあいだ」、全日本での大輔君の心境については、「ああ、やっぱり・・・」という感じでしたね。
ちゃんと自分自身で解っているから。これから先同じ失敗を繰り返さなければよいのですよね。
(しかしとっさにトリプルをつけて4-3てところが、まさに半信半疑だったのができちゃった、ってやつですか)
neo sportsで見た、SOIでの「周りに惑わされず、自分のするべきことをやっていきたい」というコメントもまさにその通りです。私もファンとしてそうありたい。

私も今週末SOIに行きます。東京ではロクサはないと思うけど、楽しんでまいります。
全日本よりそっちのご報告のほうが先になりそうですが。
あ・・・日経トークショー、無料だから余計に当たる気が全くしなかったけど、いちおう応募しました。ハズれました(笑)。司会が原真子さんだったらどんな人か見てみたかった気もするが(←どういう意味w)。

昨年中はご愛顧ありがとうごさいました。本年もよろしくお願いいたしまする。

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