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2011年10月

2011年10月30日 (日)

スケートカナダ

2日目終了~。
男子は、終わってみれば特に波乱もない順位というところでしょうか・・・
にしても、パトちゃんのFSのコスチューム、あれはどうにかした方がいいと思うわ(特にパンツ)。
ハビエルの予想を上回る伸びっぷりには驚きました。環境、コーチ、プログラムの変化、これからグイグイ上を目指そうとしている若手特有の疲れ知らずなやる気と勢い、それらがうまいこと噛み合っているのでしょう。今回のような評価を早い段階で確立できるか、今シーズンの終わりにはわかるかな。

そして大輔君ですが、今後の3シーズンをひとまとまりと考えて、3年後結果が出ればいい、といった彼の発言はこれまで何度も聞かれました。
しかし今回の試合で、本当のところ大輔君は全面的にそうは考えていないということを改めて確認した気がする。
ショート後のインタビューで大輔君が「ファイナルにも行きたいので・・・堅く守っておきたいというのもあって・・・」と言ったのを聞いて、のんびり構えている時間などない、そんなことをしていたらすぐに自分は置いて行かれる、と他ならぬ大輔君自身が一番強く感じているんだろうな・・・と思ったのです。
すぐには効果が見えない改善に取り組みながら、一戦一戦、ある程度以上の結果も出して行かねばならない、それが今の大輔君。
こんな状況で、3シーズンもつのだろうかと、ふと思ってしまう。でも続けるとハラを決めて退路を断った以上、彼はやるのだ。私はそう信じております。

4回転がなくたって、大輔君のSPはシビれましたね。得点をつけるなんて無粋な・・・と思っちゃうような演技でした。
昨日帰宅してから、やっとじっくり見ることができたのですが、何回リピしたかな・・・忘れた(笑)。
スケートが巧いのはパトちゃん、そして小塚君とはよく言われます。大輔君はその点では一歩譲るという評価のようです。でもスケートの巧さにはそれぞれ個性があって、どれが一番と断じられる種類のお話とは言い切れないとも聞きます。
そして確かな技術を持っていなければ、強く印象に刻まれる表現もできないというのは、実際に見ていれば感じることができます。
同じようにスケートが上手なら、見ていて面白いなぁ~、素敵だなーと感じられる演技の方がずっといいじゃあないか。
私にとっては、パトちゃん小塚君には済まぬが、彼らよりも大輔君の演技の素敵度合ははるかに大きい。やっぱり大輔君が一番なのです(つーか、ハナから一番なんすけどhappy02)。
そしてこのプログラムは、やっぱり以前の大輔君では表現しきれない(技術的な面からも)、今の彼だからきっとできるんだわと思いました。
つい最近、もしかしてショートよりフリーをもっと好きになりそうな・・・と申し上げましたが、早くもそれを訂正したくなってきました。きっとシーズン終わりには「どっちも好きだから順位なんてつけられな~い」とか言ってそうです(笑)。
フリーは、数時間前に見たばかりです。JOでは、「ここは、こんな感じ?」とつい想像で補ってしまうこともありましたが、だいぶカッコよくなってきましたね(笑)。
しかし、FSは評価する声と、よくない、という声とに分かれているようです。難しいに決まってるじゃないですか。この曲で4分半押し通すんですから。私としては、もう少しこのプログラムを見たいですね。競技用のプロって、観客にどのくらいアピールするかという点以上に、どのくらいジャッジに評価されるのかというところも大事だったりして、その兼ね合いもまた難しそうですね。
あ、コスチュームがテレ朝オープニングのものとはまた違うようですね。しかし・・・大ちゃん、TES低。(T▽T; スピンが全部Lv4なのは喜ばしいが。これからますます得点に占めるジャンプの比重が大きくなりそうだから、大輔君も勿論そのあたりは最重要課題と捉えているでしょう。ああ、こんなこと考え始めると、「コンスタントに跳べる4回転がない」という言葉を聞くと、また苦しくなるぅ~。
でも、決して悲観的にはならず、かと言って度を過ぎた楽観視もせず、常に大輔君は今度はどんな演技を見せてくれるのかと楽しみにしながらこれからのシーズンを過ごそうと思っています。

髙橋大輔 FS

パトリック・チャン FS

ハビエル・フェルナンデス FS

それから・・・ アダム・リッポン FS(今シーズンの振付はシェイリーンとカメ氏だそうですが、現段階ではまだピンと来ないなぁ~)

あっこさん、表彰台おめでとう。成美ちゃんとマーヴィン、フリーが少し残念でしたが、シーズンは長い。また頑張りましょう。

・・・しかしだ、テレ朝よ、「世界王者」っていう言い方はヤメロ。( ̄ー ̄#

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2011年10月28日 (金)

明日はガマンガマン ( ̄~ ̄;;

スケートカナダ

なのにあした私は休日出勤で。(;´д`)トホホ…

特に始業時間のすぐ後あたりから男子が始まってしまうし。

明日の目標は、仕事に集中することですっ!!(それはいつもの目標だろ!との声も聞こえるような・・・coldsweats01

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2011年10月23日 (日)

スケートアメリカ ほか。

ここ一週間、ぶっ通しで仕事で慣れぬ作業をして大変くたびれましたので、週末手の空いた時間は出来るだけ休養に充てることにしました。
そのため結局今年もまた、東日本インカレには行きませんでしたの。残念ではあるけれど、判断は正しかったみたい。

とうとうGPが始まりました。   スケートアメリカ

ペアとダンスは未チェックで、男子と女子SPを見ただけです。
男子は、多くの選手がクワドを入れるという意欲を見せながらも、入れたが故にプログラムがまとまらないという苦労を味わっている段階のようですね。これが競技が充実してゆくことにつながればよいですが・・・
ミハルのショート(やっぱり好きだわコレ)やケヴィンのフリー等、いい演技もありましたが全体的にはやや残念な印象が残った。
「まず1勝」を優先させることになったミハル(GP初優勝おめでとう)と、調子が悪くても4回転は入れた小塚君、対照的にも見えました。ミハルも次はやる気満々のようですね。
小塚君もこの先悔しいこともあるだろうけど、最初からうまくゆくことなんてそうそうないと彼も思っているでしょう。信念は曲げずにいきましょう。
女子はいいプログラム、素敵なコスチュームが多く印象に残りました。コストナー、シズニー、遥ちゃん、マカロワ、マルケイなどなど・・・
しかし指導する選手がまた増えて、有香さん夫妻はモテモテですな~。

次はカナダ。大輔君もあっこさんも、調子はどうかしら。ふたりとも揃ってエキシビにも出てほしいわん。
ついつい結果にこだわるタイプの私も、今回の大輔君については順位などよりも、エキシビに出演して、是非!The Crisisを見せてやってくれい!と思うのです(って、上位に入らなきゃエキシビにも出らんないんだけどさcoldsweats01)。
日本のファンとは、違う感じ方をするのかも知れませんが、カナダの観客がどういう反応を示すのか。

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2011年10月16日 (日)

ざっくりレポ・東京選手権

この週末でブロック大会も終了ですが、10日に東京選手権を観戦しました。
この日はシニア男女、ジュニア男女のFSが行われましたが、時間の関係上最後のシニア女子は見ずに帰って来ました。
本当は少なくとも2日間続けて見た方が面白いと思うのですが、会場がやや遠い東伏見へ移ってからは(以前は神宮)、なかなかそうもいかず・・・
今回はシード選手やブロック大会免除の選手は出場していませんが、やっぱり生で観戦ていうのは楽しいです。

ジュニア女子

私は第3GRPから見ました。第4(最終)GRPに入ると一段レベルの高い選手が集まっていることがすぐにわかります。
その中で印象に残った選手は・・・(一部敬称略)
佐藤弥桜・・・ショート1位で硬くなったのか、ジャンプがなかなか決まりませんが、滑りにスピード感があってスピンが上手い!回転が速くて姿勢もきれいです。もう一度、今度はクリーンなFSを見たいと思いました。
松嶋那奈・・・佐藤夫妻が指導されています。6分練習の時に氷に対して垂直で回転の速い3-3を降りていて、それを見た会場の期待は高まります。本番でもDGながら決めました。スピードがもっとあるといいなと思いましたが滑りもきれいです。表現はまだ淡泊で、全体的にはこれからだ!とは思いますが気になる選手です。
押川ロアンナ紗璃・・・ゴールドっぽいブロンズ色のコスチュームが素敵です。タンゴのプログラムはどうしても黒が多くなりますがセンスを感じます。表情に気を配る余裕が持てるようになるといいなと思いつつも全体的な出来は悪くなかったですが、予想より得点は伸びず。< (UR)が多かったんだ・・・
優勝は、トリプルの成功率が高く、減点も少ない伊藤芽選手でした。決め手はやはりそこだった。

ジュニア男子

2グループ8名出場。優勝の鎌田英嗣君と同じく、第1GRPの3名も川越先生のご指導のようです。この3選手(森 望、梶田健登、大谷祐太)に共通しているのはコスチュームが凝っていること。森、梶田両君はジョニーっぽい、大谷君は懐かしの神崎君のオペラ座のような感じです。
その神崎氏ですが、JOに続きこの大会でもテクニカル・パネル入りしていましたが、あのコスチュームを見てどう思ったかしら。
3人の共通点はもうひとつあって、プログラムがシニアのトップ選手も使う曲であること。チャイコのロミジュリ、ラフマニノフのコンチェルト(2、3番)、ドクトル・ジバゴと、難しそうな振付で、選手も追いつけていないところが見受けられます。
これはやはり川越先生の方針でしょうかね。例えジュニアでも、ある程度の年齢であれば大人のプログラムをやらなければ・・・!という。
そして鎌田君。当日の私のツイートは・・・

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2011年10月12日 (水)

同時代に在る幸せ

賢二先生が、ブログで The Crisis の振付けをした時の様子を少し教えてくれましたが、まるで自分もその場にいて見ているかのように想像できました。皆さんもそうだったのでは・・・と思います。

『難しい、難しい』と苦笑いする髙橋選手が氷の真ん中に立った瞬間から曲が終わるまで選手達、先生方がジッと見つめていたのを思い出します。

賢二先生の言葉と同じように、あの日、呼吸をするのも忘れたように、会場全体が大輔君から目を離せないでいました。

大輔君の演技を見ると、いつも「大ちゃん、凄いねぇ」と、つい最初に私の気持ちはそこへ行ってしまうのですが、彼の良さを引き出す振付ができる人がいなければ何も始まりませんよね。

大輔君の滑りだけでなく、その人となりも解っていて、彼のためにこの曲を温めていてくれた宮賢さんと、そんな宮賢さんに応えて、プログラムをさらに印象深いものにすることができる大輔君が同じ時代に居るということも、このふたつの才能がひとつのプログラムとして結実するさまを私たちがリアルタイムで見ることができるのも、とても幸せなことなんだと、The Crisis は私に思い出させてくれました。

これまであんまり言ってこなかったのでcoldsweats01、今までの分もまとめてここで・・・

shine賢二先生ありがとう!

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2011年10月 9日 (日)

ちょいとつづきをの続き

ほほう、The Crisisはリメイクですか・・・元バージョンも見てみたいですね。
賢二先生の振付だそうですが、ランビ色もなぜか感じる・・・という私の目は節穴か(笑)。

JOから、はや一週間が経ちまして・・・大輔君のプロもSP、FS、EXと出揃ったわけですが。
プログラムひとつひとつの個性は違っても、全体は、ややダークな色合いで貫かれているというか。やっぱり嫌いじゃない(=好き)ですね。
FSは、昨シーズンのピアソラでは「あんな感じだといいな、こんな風にしてほしい」という、自分の勝手な願望が先に立ってしまいましたが、今回の曲にはそのような思い入れが殆どないので、熟成過程をもっとニュートラルな気持ちで見られるんじゃないかなと思っています(でも試合が近づくと再び心配性悪化、というのはいつものことでしょう^^;)。
私自身はスケートをしませんので、残念ながらスケーティングの技術等細かい部分を自分の感覚で掴めないのですが、ますます、エレメンツは大きな流れを構成するピースのひとつでしかなーい!といった印象になってきましたし、全編細かく振付がなされていて、JOではそれらをまだキメきれてないように見えました。しかし完成に近づくにつれて、全体的にはルーズな雰囲気の中に、時々ハッとするような動き(暗闇でナイフが一閃するような・・・とでも言いましょうか・笑)にドキッとさせられる、そんなプログラムになるのかなぁ。
いかん、結局自分の願望でしたねcoldsweats01
EXは、大輔君の新しい面が見られるというのではなく、私の中では「大輔再び!」って感じです。でも、以前の彼ではできなかった、今の彼だからできるプロでしょう、というところが新しいのかな。
実はSPが最もこれまでの大輔君ぽくないプログラムかもねぇ~、と私は思うのですが、いずれにせよ取りあえずは3週間後だ3週間後!

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2011年10月 3日 (月)

ちょいとつづきを

更新の時に記し忘れたことを少しつけ足しました。独り言に近いのでスルーしていただいても結構です。^^;

今日はNHK杯と、テレ朝の会見があったんですね。N杯の映像は見ましたけど、今日はテレ朝を一度もチェックしていないので、Get Sportsの中でちょっとやるかなと期待。

もちろんカーニバル・オン・アイスのOAは見まして、ついつい大輔君はリピしています。
「この登場人物(=大輔君)は、何をしているところだろう、何を思っているのだろう」と見る側に様々な想像をさせてくれるプログラムだなと思います。
そして大輔君の優しいところが滲み出ているように感じられるのも好きです。
曲自体も、タイトルがタイトルだけに聴いていると不協和音的な響きが混じっていて、ただ綺麗なだけで終わっていないのがいいですね。(私は映画のほうは見ていませんが、この場合のCrisisって、危機、というより岐路、転機という意味あいで使われてるのかな・・・と思う)
The Crisis(「海の上のピアニスト」中の一曲)は、昨シーズン作られたので、大輔君の中に既に入っているものですが、インターバルを置いてまた演技するために結構練習したのかなーと思いました。ワールド延期+手術で他の選手より1~2ヶ月持ち時間が少ないのに頑張ってるなぁ。
有香さんが解説で最近の大輔君が「姿勢に気をつけているようだ」とおっしゃっていましたが、フィナーレで出演者が輪になって立ったその中のひとりである大輔君は、確かに意識して背筋を伸ばしきれいな姿勢を取ろうとしているように見えましたね。
近頃感じることは、大輔君は成績などには関係なくたくさんの人に愛されて応援してもらえるスケーターに確実になってきたのかなということ。それこそがいつかそうなって欲しいと私が思う大輔君の姿です。

えーと、ついつい大輔君のことばかりになりますが、素敵なナンバーはたくさんありました。サブチェンコとゾルコビー、ジェフ、小塚君のCello Songが見られてよかった、パトちゃんはやっぱりちょいとコミカル路線が似合うわとか、キャシーとクリスのラテンがかっこいい、等々その他にもいろいろあるんですけどね。BSでは余計なVは一切抜きで、フィナーレも最後までOAしてほしいな。そして是非あのスパイラルとイーグルを!(笑)

今週のJGP、およびネペラも日本の選手が活躍していますが(NHTの動画をまだじっくり見られていない・・・涙)、今シーズンジュニア男子で伸びてるなと思うのは中国のハンヤン君ですかね。
昨シーズンも確かにいい選手だなと思いましたが、ジャンプなどは3Aも入っていなかったのに今年は3Aどころか4回転も!
しかしFSのステップのところ、曲の編集がひどい・・・( ̄∀ ̄;

報道を見ると、「高橋、ブルースに挑戦!」みたいにあの曲がまさにブルースの中のブルース!みたいな言い方というか、ブルースという言葉が先走ってるように見える。私が個人的にイメージするブルースって、もうちょっと違う感じなんですが・・・Blues for Klookの「Blues」は、あの曲の持つムードに対して名づけられただけの言葉にも思えまして。大輔君もそのへんは気にしないで、できるだけ難しく考えないようにしてほしいな。

あっこさんのブログ、楽しかったですね。あの衝撃的なポーズから必殺技が出てきそう(って何の?)。でもあり得ないポーズなのに大輔君ならありそう・・・とか思ってしまうのはなぜか(笑)。
最近賢二先生のブログも始まったことを、先週の金曜になって知った私coldsweats01アメブロにスケート関係者がどんどん増えてゆく・・・韓国で振付けをしているのは、キム・ヘジン選手だけではないんですね。賢二先生の活躍の場が広がっていくのは喜ばしいことです。

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2011年10月 2日 (日)

’11版 JO & カーニバルオンアイス

今朝、一応N杯の二次発売にチャレンジしてみたのですが・・・予想通り秒殺でした。
土曜の試合は、ホテルの部屋で見ることになるのか(笑)。

今回ちょっと驚いたのは、これまでスケートを見に行った中では一番、異様に会場内が暑かったことです。
去年のJOではこれほど暑いと感じなかったのですが・・・

はい、それでは早速大輔君ですが、いやー、素人目にも難しそうなプログラムです。あれを見ると、SPがとっても簡単そうに思えるいけない錯覚を起こしてしまいます。
要素と要素の間も、絶えず動いていますし、彼が得意な緩急の対比を発揮するような曲調、振付でもないですよね。
西田美和さんはご自身のブログで「(Blues for Klookは)音の取り方が難しく、アイスダンサーでも選曲したがらない」とおっしゃっていました。武史先生も「一度音を外してしまうと、曲に追われてジャンプのタイミングが狂う」と解説してたしなぁ(にもかかわらずCHとINは8点台)。
私は嫌いではないですが、FP候補として3曲残った中で大輔君自身は決められず、カメ氏が選んだというこの曲を、大輔君は好きになれているのか、それも気になります。
しかしカメ氏はやっぱり大輔君にこのプログラムをやらせたかったんだろうなぁ。
大輔君の演技を見た直後は、さすがに「大丈夫かなぁ~」とまたも心配してはいました。でもカッコいいプロになる予感は十分です。前回「お色気系heart02になるのは確実」と申し上げましたが言葉が足りませんでした。マンボのような「わかりやすいお色気」ではなく、曲調や表現は違ってもピアソラに近い感じでしょうか。要は大人のムードというか・・・これがだんだんと出来上がっていくのを楽しみにしようと思っています。
シーズンは3月までありますが、大輔君も「とりあえずカナダまでにわ間に合わす!!」とツイートしてました。私もやはり全日本までにはある程度目途をつけておいた方がいいんじゃない?と思いますので、できるだけ楽しみに、ですが(笑)。
ところで今回スピンでふたつLv4取ってたんですよね。苦手苦手と言っているわりには、毎シーズン難しいバリエーションを試していることに感心します。
小塚君も難しそうなプロですね。昨シーズンのリストは後押ししてくれるような曲調でしたが、今回はそうでもないし。こちらもまた完成して行く過程を見てゆきたいです。

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2011年10月 1日 (土)

んじゃ、行ってまいりやすぅ~

たった今、neo sports見たばかりですけれど、大輔君のFSはTVから聴こえてきた音からすると、Blues For Klook みたいでしたが・・・どうでしょうね。
もしそうなら、私個人的には、かっこいいけどちょっと選曲がベタかしらcoldsweats01、とも思ったりしましたが、「自分ではまだつかみきれていない」というDさんは、これからどんな風にモノにしていくのかな・・・お色気系になるのは確実であろう。happy02

明日のJOは、努めて気楽に見に行きます(笑)。サラさんが欠場なのが残念だけど・・・

もう佳境に入ってますが、

オンドレイ・ネペラ メモリアル (大会サイトはこちら

JGP オーストリア

こちらは来週。

フィンランディア・トロフィー 

ブロック大会も、いよいよ始まりですね。

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