DOI 備忘録
お久しぶりでございます。
早いもんでDOIからもう1週間。今日はそのOAもありましたが、とうとう今年は地上波ゴールデンから立ち退き&時間短縮、となってしまいました。そのあおりか、会場ではリンクサイドとアリーナを中心に今までよりさらにたくさんのスイス国旗が振られているように見えたランビエールや、ペシャラとブルザは影も形もない扱いで。(ーー;
今年もシーズンが始まると、またTV局に文句のメール出したりすることになるんだろうか。私も放送について腹に据えかねる時はやるんですよ。「意見したってテレビなんか聞く耳なんて持たないから無駄でしょ」という向きもあるでしょうし、私もどっちかというとそう思うんですが、何もしないよりマシだし、言った方が自分の精神衛生にも幾分よいと思っているので。ただその場合は、冷静で簡潔でわかりやすく文句を言うようにしています(笑)。その方がTV局側もちっとはまともに受け止める可能性があるかと思って。まぁー、地上波に関してはあまり改善は望めないでしょうけれども。
でも、今日は大輔君の近況、それもスケートをしている姿を少しだけでも放送してくれたのでそこは合格です。ステップを踏んでいる姿がやけに懐かしい~(;;)
氷の甲子園に際しての大輔君のインタビューなどを読むと、やっぱりあの時は相当アガっていたんですね。実際に会場にいらっしゃった方のレポなどでも、かなり挙動不・・・いや緊張していた様子がわかりますし。
大輔君が、そのただでさえデカい眼が真ん丸になって、まばたきも少なくなったような顔をしてる時はけっこう緊張してる、って私は思ってるんですが(←私と同じように感じている方は多いのでは・・・)、あの時の赤ジュータン上ではそんな顔になってませんでした?挨拶の時はすごく落ち着いて見えましたけれど、会場にいないとわからないことはやっぱりありますね。
これまでの経験から、大輔君が「大丈夫です」「元気です」と言う時は、本当のところそれほど大丈夫じゃないことがあると思うようになってしまいました。今日の放送では「(ジャンプは)全然まだまだですけど」とあっさり言っていたので、なんか逆にホッとしたような・・・単純だな~自分。
でも、オリンピックのシーズンを迎える今のこの状況の中で、大輔君は「なんか自分”ひとり(ぼっち)”だな~」と思ったりしてないか少し心配なんです。元々個人競技だし、長光先生をはじめ周囲で支えて下さっている方々もいらっしゃる、そしてファンの皆さんや、私も、大輔君を変わらず応援していることを伝えようとしている、それでも大輔君の中には他の人とは共有できない、自分でしか解決できない苦しみとかがあるんじゃないか、とか・・・うまく言えませんけど。
あ、決して私は大輔君のこれからについて悲観的になってるのではありません。これまでの競技者人生の中でもいくつかの壁を乗り越えてきたであろう彼なので、「自分はそれほど強くない」と言いながらもそういうところでは完全に挫けることなくここまで来た彼なので、今回の壁は高いと思いますが大輔君はまたそれを越えて行くだろうと私は思っています。
「鐘」
浅田選手のフリーがラフマニノフの”前奏曲「鐘」”、という報道を見て「ん?」と思いました。彼の作品で独唱・合唱を伴う交響曲の「鐘」はありますが、それ以外に「鐘」ってタイトルのものはないのでは・・・「幻想小品集」の中の「前奏曲」でしょうか。これもまた鐘の音をイメージさせると言われてますし・・・
昨季のA・ウスペンスキー(男子)、一昨シーズンのムホルトワ、トランコフ(ペア)のフリーにも使われていました。いい曲ですけど、もしこれだったら浅田選手のイメージと合うかな?とチラッと思っちゃいました。そういう疑問を覆される楽しみもまたありますけれど・・・
DOI備忘録というタイトルながら、全然備忘録になりませんでした(もはや確信犯
)。
また書きます。今夜はこのへんで。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


















最近のコメント