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2009年4月

2009年4月30日 (木)

国別対抗戦・2日目だけ観戦記(2)

今月は、更新回数の最少記録タイほぼ決定の模様。もともと更新少ないですけど(^ ^;。

今日は前回の続きで、男子です。
小塚君とパトリック・チャンがSPのミスでフリーでは第1グループの方に入ってしまったのが少々意外な展開でした。
小塚君は6分練習の時、アクセルを何度も跳んでいました。確か3回はクリーンなジャンプでしたが、本番ではうまく行かずに、うーん難しいものですね。
パトリック・チャンは、練習からアクセルはいまいち・・・だったですが、それ以外は相変わらずきっちりしていて、得点もきっちり。
私は、彼のスケートを見ていて昨シーズンは面白いな、と思っていたんですが、なぜかツボに入らなくなりつつある今日この頃・・・よく「ステップの続きのようにジャンプを跳ぶ」と言われてますよね。ジャンプの合間もただ走ってるんじゃなくてきっと玄人うけする選手なんだと思いますが、そのせいなのか「スピードを感じる」スケートがいいなと思う私の好みとは少しズレを感じ始めているからなのだろうか・・・
スカパーで、彼と小塚君は「カーブを多用する滑りが共通している」と解説の杉田さんが話されたと思いますが、似たところがあるとしても私は小塚君のスケートの方がツボです。やっぱりよく滑ってる、スピード感がある、と感じているようです。チャンもよく滑れてるからああいった演技ができるんだとは思いますけど・・・
そうだ、ステップの続きでジャンプな人と言えばジェレミー・アボットもそうですね。彼のLPはかなり好きなんです。今回は綺麗な4回転を降りて、これは!と期待したのですが、その後をまとめきれなくて残念でした。あのプログラムにクワドを入れようとするのはやっぱりかなりのプレッシャーなんだろうな・・・と思いました。

中国の選手たち。最近は以前と違って、ジャンプがとにかく持ち味!から、どの要素もそつなくこなして表現力もある、剛ではなく柔という選手を育成しているように見えますね。特に昨シーズンの世界ジュニア3位のGuan という選手は「こういうタイプ、中国にいなかったんじゃないの?!」って思いましたが今回出場の、楊超選手もそういう印象が強かったです。
あとはフランスの、フローラン・アモディオの演技も楽しみでした。ふたつ目のジャンプで、惜しくもコケましたが果敢に4Sに挑戦。そしてステップではかなり踊ってまして、会場はけっこう盛り上がりました。多分もともとが小柄なのだと思いますが、これから体力つけてデカい選手に負けないように頑張れ。しかし「フローラン」と聞いてやっぱりついついダバディを思い浮かべてしまう私。

第2グループになると、6分練習から会場内が賑やかになってきます。

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2009年4月19日 (日)

国別対抗戦・2日目だけ観戦記 (1)

ワールドチームトロフィー・結果

17日(金)の、ペアSP、FD、男子FSを見に行きました。
世界選手権後のこのお疲れの時期、出場選手の皆さんありがとう、でした。

この日はいきなり寒くなってちょっと困りました。スプリングコートではちょっと寒いけど、もう真冬の服装もできないしなぁ~という非常に中途半端な寒さで。おまけに雨だし・・・
とブツブツ言いながら会場へ入ると、どうも応援用に出場国の小旗が配られていた様子。私が到着したのは3時を過ぎていたので、もうその旗は全部出払ってました。「ご自由にお持ち下さい」って書いてあるけど、くれるのだろうか、3日間分用意するのも大変じゃないのと思ってたら、試合後回収してました。なるほどね~。

私の席は、ジャッジ側の左の端に近い方。でも選手の応援席に結構近いし、試合中選手の待機する場所(リンクへ出て行く所ですね)はすぐそこで、ここもまたよく見えるのでなかなかお得でした。
間もなくペアが始まりましたが、応援席はどの国もまだわりと人少な・・・と思ったら、フランスチームは結構そろってまして、おお、ジュベールも始めからいるではないか!それもそのはずで、ペアの1番手がフランスのジェイムズ、ボヌールのふたりでした。
前はマリリン・プラー選手と組んでいたボヌールの今度のパートナーは、カナダ出身でイギリスの選手だったヴァネッサ・ジェイムズ。ふたりともアフリカ系だと思うので、よく締まった筋肉質の体に統一感があって、ヴィジュアル的にも新鮮です。
曲がピンク・フロイド・・・ですか、ピンク・フロイドって今シーズン一種の流行りだったんでしょうか。アイスダンスでも複数のカップルが使ってたような。でもフィギュアスケートに合いますね、ピンク・フロイドの曲って。
このふたりの演技はなかなかよかったのですが、フランスチームの応援がまた元気で、選手がコールされるともうデカイ声で、
「あっれぇぇぇぇーーーーー!!」
「あっれぇぇぇぇーーーーー!!」

と連呼するのです(多分Allez!)。大声No.1は多分アイスダンスのファビアン・ブルザだと思います。
演技が終われば終わったで、キスクラの選手の後ろで一列に並んで踊ったり、いやー楽しい人たちだ(笑)。

その後のデニー、バレット(米)もいい演技でしたが、高橋、トランのふたりはツイストリフトと何でもなさそうな所での転倒が惜しかった。
惜しいと言えばカナダのデュべが精彩を欠き彼女自身もかなり凹んでいて、演技後もしばらくはコーチに慰められていた様子です。その後ろに気遣うようにロシェットがいて・・・なんですが、座ってるんじゃなくて絶えずストレッチをしているので妙に目立ちます。coldsweats01
川口、スミルノフとジャンジャンの2組は、川口選手の転倒が惜しまれますが、まとめていてさすがだなぁーと思いました。

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2009年4月12日 (日)

今日はタイトルが思い浮かびません(^o^;

私の住む所では、そろそろ八重桜の時季となります。
お花見をされた方はいらっしゃいますでしょうか。
今言った「花見」というのは正しい花見、というか「花見というタイトルのアウトドア型飲酒の会」のことですけど、私の場合、飲酒はナシで、ただ花を見ただけで終わってしまいました。

話は変わりますが、私の家はいまだにスカパーが視聴できませんので、スカパーのJ SPORTSを契約している友人に頼んで、スケートはダビングしてもらっていますが、その友人のレコーダーが世界選手権が始まった!という絶妙すぎるタイミングで故障しまして(涙)、そんなわけで今回のワールドは私にとっては2~3割程度しか見られていない、今後のリピート放送待ち、という状態です。
でも、四大陸あたりから話題に上っていたカザフスタンのデニス・テン、彼の会心のFSはどうしても気になって動画で見てしまいました。
ジャンプの軸が細くて真っ直ぐで、体も柔らかそうで(個人的には男子のドーナツやビールマンて、それほど好きでないんですが)、この先楽しみですけどでも、ああっ、もっと、もっとスピードををぉぉぉっ!!と、特にステップを見ながら心の(魂の、までは行かない)叫びが。
まだ15歳なのに、つい大人の選手と比較してそんなことを思ってしまいました。スンマセンcoldsweats01
しかしアレですね、男子の競技を見てて感じるのは、採点傾向が短い周期で変化しているな~ということです。
トリノの直後は、4回転を入れる選手の評価が目に見えて伸びていったと思ったら、昨シーズンの終わりあたりからはそれだけじゃなく、というか4回転は跳ばなくても凝ったプログラムをきっちり演技すれば結果が出る、という風になってきて、果たして来シーズン以降はどんな変化が訪れるのでしょうか、それとも変わらないのか?!
・・・なんてことを言ってられるのも今のうちか。来シーズンは私にもそんな精神的余裕はないだろうなぁ~(苦笑)。
採点傾向の変化もルール変更やそれに対応しようとする選手たちによってもたらされるものでしょうけど、こんな短いサイクルで変わるのもどんなもんか、と思わなくもない。でもそんな変化にはあまり影響を受けず勝っちゃう、というプルシェンコみたいな人もいるわけで、今そういうポジションに一番近い場所にいるのは、やはりジュベールなんだろな・・・と思います。大輔君もそこへ到達してほしい、できる限り近づいてほしいなぁ、とこれもやはり激しく希望してしまうのです。

そして、世界選手権が十分に見られなかったというフラストレーションのためか、休みを取り費用を捻出し、これまで行く気がなかった国別対抗戦を観戦することにしました。と言っても17日だけです。またまた女子の競技がない、チケットの取りやすい日ですhappy02
でもこの大会は、突出して素晴らしい選手がいる国があるのに、チームとしては出場資格を満たすまでの力が足りないので、そういったトップクラスの選手の演技が見られないというところがちょっと物足りないです。そう思う方は多いでしょう。
こうなったら箱根駅伝の「関東学連選抜チーム」みたいな、そういった選手たちの連合チームをひとつ作ってほしいとまで思っちゃいますが、それは大会の趣旨に反しますわね(笑)。
でも作るとしたら、軽く1チームはすぐ出来上がってしまいそう。男子はトマシュの他誰を入れるか、ってちょっと考えちゃいそうですが。

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2009年4月 6日 (月)

お待ちしてました!

大輔君がリンクに戻って来ましたね。

昨日未明に別館を更新した後、PCに一度も触らなかったせいで、間抜けなタイミングになってます・・・てかいつも間抜けですよね(;^_^A

「思っていたより滑れた」との言葉に少し安心しました。
「スケートってやっぱりいいもんだ」という気持ちを新たにした大輔君が再び選手として帰って来るその日を楽しみに待ちたいです。

そして今年のフレンズは2日間とも行っちまおうかと企んでいるあたくしです。

そしてさらにとどめの間抜けな一発を・・・これまで更新するたびに何度も記すのを忘れてしまったので(滝汗)。でも書いときたいので。
倉敷のリンク、受入先が決まって本当によかったですね(=^▽^=)

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