2012年5月27日 (日)

大雨だった・・・

Art on Iceの主役のステファンが出演をキャンセルだそうで、残念ですね。
DOIには元気な姿を見せてくれるとよいのですが。
そしてもうひとつ、DOIで賢二先生の2作目が見られるといいんだけど。
しかし上海では、大輔君はQuintElleというロシアの女性バンド(例えは乱暴かも知らんけど、bondみたいな感じ)とタンゴで共演、だそうで何の曲なのか私はまだ知らないのですが、やっぱりピアソラとかかな。くー見てみたい。
AOIも、いつか日本に来てほしいものです。

さて本日は、備忘録も兼ねたGWのご報告。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012(「熱狂の日」音楽祭)へ行ってきました。
行ってきたと言っても自分の予定との兼ね合いがあり、結局1公演しか聴けなかったcoldsweats01その上当日(5/3)は朝から大雨rain
ご存知のかたも多いと思いますが、これはクラシック音楽のフェスですね。通常のコンサートより短い、45分~1時間程度のプログラムが複数の会場にたくさん組んであり、料金もリーズナブル、いろんなタイプの音楽をたくさん聴いてもらおうじゃないのというフェスです。
ロックフェスなどとは違い、座席数に限りがあるので前もってチェックして自分の聴きたい公演の数だけチケットを買わねばなりません。

今年のテーマは 「Le Sacre Russe」(ロシアの祭典)。ピアノ、室内楽、オケ、合唱など様々なロシア音楽がテーマでした。

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会場内(東京国際フォーラム)の看板。
こちらに向かって走ってくるおっちゃんたち、(左から)リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ。
携帯で撮ったので小さくてスミマセン。

私が聴いたのは・・・題して 「ロシア紀行」。
プログラムにご興味あるかたは、続きをどーぞ。

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2012年5月26日 (土)

ニコルさんなんですって?

今度の大輔君のプログラムは、L. ニコル氏が手がけるらしいではないですか。

以前、大輔君が怪我をする前、私はこのブログにニコルさんの振付も見てみたいと書いたことがあります。
しかしその後、彼がカメ先生をはじめとする何人ものコリオグラファーと作り上げるいくつもの素晴らしいプログラムを見て、別にニコルさんとの仕事がなくてもそれはそれでいいわ、と思うようになっていたので、果たしてどんな作品となるのか・・・いいプログラムになるといい、希望はただそれだけなんです。
あっ。もうひとつあった。できるだけニコルさんがベタな選曲をしないことを希望しますcoldsweats01
彼女のプログラムに使われる曲について、「ベタだな・・・」と感じることがちょくちょくありますので・・・(それぞれの選手に合っているとは思う。それでもベタなことがある)
これまでも振付の先生がたは、大輔君が生きるプログラムのために力を尽くして下さったし、大輔君は勿論それに十二分に応えてきたので、今回もそれほど心配はないかとは思う。

この話題、icenetworkのカメ先生のニュースの中で、ほんの1, 2行でサラっと触れられていただけですが、油断ならんわ。ココは以前、モロ氏から離れた大輔君の次のFSは誰!?とみんなが言っていた時期にも、織田君復帰の話題の中でシレっとカメ先生とのコラボをバラしてたからな・・・

来シーズンは、ミーシンコーチの生徒さんたちがロシア以外のコリオグラファーに振付を任せ、その筆頭であるプルさんこそが、今度はカメ先生のプログラムを演技するわけですが・・・こりゃープルさん次第ですかね。結局プル色強烈、になるのかしらん。
しっかし、カメ先生&奥さま&M . スカリのチームは、コーチ業も大忙しですね。

Art on Ice、どんな感じかしら。大輔君は中国ではまだまだ馴染みが薄いとは思いますが、このショーもGPへの布石だと思うし、是非とも観客の目を釘づけにしてほしいわ。

本日は、朝からフレンズの一般発売に挑みました。
今年は友人のお姉さんも初参戦なのですが、そのお姉さんがいらっしゃる25日(土)の2回目、これだけがまだ取れていませんでした。何とか無事ゲットできましてホッとしております。
近頃は、土日にショーがある場合、土曜の方が競争率が高い気がします。

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2012年5月21日 (月)

油断してたら

GPのアサイン出てたんすねっ。→ こちらからご覧くださいませ

大輔君が中国とNHK杯というのは予想通りだったのですが、結弦君もN杯ですね。
開催地が宮城だからそりゃあーゆづは外せないけど、今までワールドの1~3位と4~6位(もかな?)の選手は同じ試合には出場しないようになっていましたよね?そうではなくなったんでしょうかね。私は詳しい規定などは知らないのでわかりませんけど。
くはーっ、女子はじめ他のカテゴリーのメンバーを見ても、こりゃますますチケットが取れそうにないわ( ̄▽ ̄;;
男子はエリックだけ、表彰台に上がった選手がいないんだ・・・

各試合での日本男子の組み合わせだけを見ても、結構シビれるし、エントリー全体を見てもなかなか面白そう、ジョニーも復帰だし。秋はすぐに来てしまうでしょうけど、楽しみに待つことにいたしませう。

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2012年5月20日 (日)

PIW 2012 つづき

追記 (5/21)
金環日食、ご覧になれましたか?前夜までの天気予報では見えないかも・・・というムードでしたが、日食グラスは2ヶ月前に用意したし、スタンバイはするぞ!と今朝を迎えたところ、私の住む近辺ではお天気は味方してくれたらしく、雲がかかりながらもハッキリと太陽のリングが見えました。おお~ありがたい~ヽ(;▽;)/
写真や映像では真っ黒な空に白い輪っかといった風ですが、自分の目で見ると太陽の輪の部分が強く輝いていて、とてもキレイでした。運がよかったなと思います。・・・って、寝てたんかい!!(←誰に向かって言っているのか、もう皆さんおわかりですね?smile

3週間のご無沙汰になってしまいました・・・これほど更新間隔が開いたのは入院した時以外は初めてだと思います。
今年のGWは、プライベートの予定以外に休日出勤をしたりと、例年以上に曜日の感覚がなく、そのまんま連休明けの仕事に突入していました。
ここ3ヶ月ほど心身とも余裕があまりない状態だったので、まともな更新ができていない気がする・・・訪問して下さる皆さまには重ねがさね申し訳なく思っております。
しかしもっと忙しそうだったのは某名誉店長で・・・連休から最近までスケジュールが詰まっていたし(特に豊橋→福岡→名古屋の移動が凄かった)、iPhoneを洗濯までしちゃうし(関係ないしww)。
今週もショーがあって、それから間もなく新プロ作りもするのでしょう。あっこさんは練習と振付以外の時間はのんびり過ごしているそうですが、大輔君も休める時はしっかり休んでくれい!
ところで前から思ってたんですが、大輔君てエクストラコールドBARの制服が妙に似合ってると思いません?

さて・・・早くも5月も半ばを過ぎてしまいまして( ̄∀ ̄;、PIW新横はサラリとやらせていただくつもりです。とは言っても長くなるとは思うので、もちろんざっと流し読みしていただいてOKですよん。

今年PIWは35周年を迎えたということで、順調に行けばいつか50周年てことか(当たり前だけど)。50周年を迎えた時はどんなメンバーがこのショーを盛り上げているんでしょうか。
そんな今シーズンのオープニングはPIWチーム全員白一色、最後に登場した八木沼さんはリーダーなので同じ白でもキラキラshineした華麗なコスチューム、しかもスカート丈は一番短いのであった。
私のいた南側客席に向かって先頭には、今回チーム入りしている南里君がいまして、初日はお客さんと目線を合わせるのがまだかなり照れ臭そうでした。そして2年前にチームのメンバーとなった小林宏一君は男子の「センター」としての地位を確立しつつあるようです。
荒川さんは過去のなつかしコスチュームで登場、楽日はあっこさんが「こうもり」ピンクVer.でした。

チームナンバー:

1. 今年はロンドン五輪・・・てことで「テーマは英国」。まず「ジャパ~ン♪」をBGMに、なでしこ・体操・砲丸投げ・新体操・ハードル(しかし彼らのキメポーズはなぜかウサイン・ボルト)の選手たちに扮したメンバーが登場、体操担当・薄田氏と小林君のWバク転。→「テーマは英国」なので、スコットランドのハイランダー(キルトはいてる人たち)のような女子によるシンクロ風演技。しかし女の子なのでタータンのスカートにジャケットという姿は、見た目ハイランダーではなくAKBに近い(笑)。→「テーマは英国」なので(しつこい)、英国が生んだ著名人、シェイクスピアとビートルズをクローズアップ。ザルドゥア&スハノフがN.ロータのロミジュリで演技、いつもの「リオのカーニバルか!」といった姿とは違う、中世風コスチュームが新鮮。ビートルズの方は「THE END」のドラムソロから開始。この「THE END」は超有名曲というほどではないので、振付の先生はビートルズをかなりお好きで詳しいのでは。そしてビートルズの面々は初期のトレードマーク、襟なしスーツにマッシュルームカットのヅラ着用。その中に南里君もいるのですねぇ。確かリンゴ・スター役だったような・・・

2. PIWチームと新横浜クラブの子供たちによるジョイント・・・はじめはチームが入れかわり立ちかわり現れて技を見せ続ける。振付で各人の滑るコースは決められているにもかかわらず、人数が多いので入り乱れたように見えてスリリング。
次に子供たち。はじめは小さい子、次は大きい子が。去年までより人数が増えているように感じる。いいですね。

話はそれますが、先日のWTTでの開会式やEXのオープニングを会場で見て感じた・・・というより、以前からNHK杯のような日本で行われる他の国際大会の時でも思っていたことなんですが、オープニングではジュニアスケーターが旗を持って出てきてちょこっと演技する、それだけのことが多いですよね。え、もう終わり?的な・・・それに比べて、新しいところでは今年や昨年のワールド、あるいはロシア選手権のEXや開会式では、たくさんの子供たちがそのために作られたプログラムを、凝ったデザインのコスチュームを着て演技しています。また2月の四大陸EXでは地元クラブのスケーターたちも「出演者」となっていました。私は必ずしも、海外のショーに時々見られるような豪勢な演出の手法などをそのまんま日本にも持ち込むといいのに、という考えではないのですが、こういうのを見ると、よく言われるような欧米の裾野の広さというのか、フィギュアスケートの持つ足元・土台の大きさや強さ、恵まれた環境、歴史の長さを改めて思い知らされます。

3. 「地球への帰還」・・・宇宙へ旅立った小林宏一飛行士が、辿り着いた未知の惑星の王女・太田由希奈姫と恋に落ちるが、小林飛行士は地球へ帰らねばならない・・・よくありそうなストーリーです。しかしラストで「さよならの向こう側」をバックにひとり残された由希奈さんの、恋人を想う演技が見せ場。小林君は再びバックフリップ。

4. PRINCE ICE THEATER・・・華やかで、少々いかがわしくもあるショービジネスの世界を笑いも交えて。「お客いじり」もあります。最後に八木沼さん+男子たちの演技。ご自身のブログで、(男性と一緒の演技は)しばらくペアでやっていたのでこういうのは5年ぶりと書かれています。そのペアのお相手だった大島さんがいらっしゃらない。ショーを引退されたのかしら。明るくオトコマエな雰囲気が持ち味の八木沼さんなので、それとはまた違う女性らしさの見られるペアナンバーでしたが、今回は第1部のソロ「スウィングしなけりゃ意味がない」から引き続いて、最後まで男前っぷりを貫きました!

そしてチームによるフィナーレがよかったです。これは後ほど。

楽日には南側EXシート前の通路を、西側1FのA席へと歩いて行かれる長光先生の姿をお見かけしました。あたりは薄暗くてハッキリしなかったのですが、恐らくあのかたは先生かと。

キャスト・ゲストたち:

今回は大輔君だけでなくあっこさんや佳菜子ちゃんも日替わりプログラムだったのですよね。
あちこちのショーで定着したこの日替わりメニュー、同一公演を複数回見に来る観客としては楽しいのですが、様々な理由で1回しか見られないかたもいらっしゃるでしょうし、自分が今日見たのより、そっちのプロの方がよかったな・・・という場合もあると思うんですよね・・・でもそこまでが「さらに次の公演以降も繰り返し来ていただこうじゃないの!」という見せる側の思惑のうちなんでしょうな。

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2012年4月29日 (日)

PIW 2012

昨日、PIWへ行ってきました。
珍しくカメラなんか持って行ったので、今日はふれあいタイムの模様を写真で軽くご紹介します。
日頃このブログで、写真はド下手だド下手だと言い続けておりますので、ご覧になる皆さんも「まァこいつのことだから知れてるだろ」と思われる、まさにその通りのクォリティでございます(笑)。
EX席ではなかったので、お客さんの頭が写り込んでいますがご容赦下さい。
(写真の上でクリックすると拡大してご覧いただけます)

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ふれあいタイム開始直後の混乱、いや賑わいを激しい手ブレで表現。(←ただの言い訳)
画面真ん中に見えるのが、「仮面舞踏会」SP ヴァージョンのピンク衣装を着た真央さん。

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激しくブレる。coldsweats01 画面左へ腕を伸ばしているのは大輔君。

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あっこさん。
「あの鈴木明子は置いといて」なナンバーは、別の意味でやはりあっこさんです。

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荒川さん、あっこさん、佳菜子ちゃんの豪華な3ショットなんですけど・・・正面から撮りたかったっす。
この後さらに、あっこさんの横に大輔君が加わっていました。

で、大輔君ですが・・・これもまたブレてますので、切り口を変えて「大ちゃんのNEWヘアスタイル」というテーマでご覧下さい。

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2012年4月22日 (日)

国別対抗戦

チームジャパンのみんなも、大輔君もおめでとう!でした。ね!

私は木、金と会場で、土曜日はTVで観戦でした。
前回よりも楽しく、いい演技がたくさん見られたと思います。

いちおうもう一度リンクしておきます。

ワールドチームトロフィー リザルト

その中でもやっぱり大輔君のあの演技を、会場の中で見ることができたのは幸せでした。
ショートもよかったですが、フリーがね!もう、3Aのコンボが成功したあたりから私の顔は笑いっぱなしでしたよ。あのへんから失敗する気がしない!という感じで、佐野さんじゃないけど、リンクに飛び込めるなら飛び込みたいくらいに嬉しかったっす。
細かいことを言うと、クワドに入る前の指差しポーズは今までの中で一番キマってたし、キャメルスピンの前、音に合わせてガッ、クンと上体を折る動きもワールドよりよかった(細かすぎる・・・)。
サーキュラーステップの始めに、大輔君がジャッジ席の端に近づいて、い~い笑顔になりますが、そこはカナダの9番ジャッジ(女性)の真ん前で、その時彼女がどんな表情をしていたのか知りたいわ。私の席からはちょうど大輔君の背中に隠れてそれが見えなかったのです。ああ、あのジャッジと場所を替わりたかった!!(笑)
何より、演技全体がまたさらに洗練されてとにかくカッコよかった!私の好きな大輔FP第1位に確定!くらいの勢いです。
怪我の後、ショートは何度もPBを更新していましたが、ここで遂にフリーも更新というのがまた嬉しいです。PCSに10点出したジャッジもいたんですね・・・後からスコアを見てビックリでした。
何か降りてきたみたいな演技だと大輔君が言っていましたが、来季以降も1シーズンに1回はこんな演技が降りてきちゃうのを希望。それがダメなら、ソチ1回だけでもよい!(もちろん個人戦のほうね)
スケートに関して、時折鋭い意見を口にする私の母は家でTVを見ていたそうで、なんと「この人にブルースって合うわ~」と言ってました。いや、私もそう思っているんですよ。大輔君は(ブルースは)もうやらないと思う、と言ったそうですけれど、ハマっていたのは間違いない!

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2012年4月15日 (日)

よもやま話 15

とりあえず。

ワールドチームトロフィー (リザルト)

お久しぶりです。
ここ一週間、Jスポのワールド全カテゴリー怒涛のOAに、全然追いつけてません。その上DOIやフレンズの便りも聞こえてきて、もうわけわかんなくなりそうです。

先週末、所用があり出かけた先の近くに「東京大仏」がいらっしゃるということで、帰りがけに寄ってみました。乗蓮寺というお寺です。

2

花と大仏。

桜と大仏様をうまく一枚に収めることに夢中になるあまり、ご尊顔が花に隠れていることに気づかずシャッターを切ってしまいましたΣ(;・∀・)
よく晴れていたら私が撮った写真でも、もうちっと見栄えがよくなったかも知れん。
しかしこの東京大仏、奈良や鎌倉の大仏と違い、無名と言ってもよいのではないでしょうか。つーか、私がその存在を知ったのはわりと最近なんですが。実は全国には意外と大仏が多いらしいですね。
いまいち有名になれないワケってあるのかしら。奈良・鎌倉に比べて小さいから?1977年建立と歴史が浅いから?それとも単に交通の便が悪いからだったりして。
お寺の周辺は、武蔵野丘陵の端にあたるそうで起伏に富み、木々も多く、のんびりした明るく雰囲気のよい町並みです。
また、「なぜこんな所に・・・?」てな感じで老舗らしいバッティングセンターもあり、静かな空気の中に時々、パコッ、パコッと打球音が響くのでした。
これで和風の佇まいのオサレなカフェなどがあればなおいいのですが、見回した限りはなかったな。惜しい。
いつかもう少し暇ができたら、ちょっと散歩してみたいと思った場所でした。

今週末はもうWTT(国別対抗)です。今日テレ朝で直前SPをやっていましたが、「海外メディアの優勝予想」で、「フランスの解説者」として懐かしのアルバン(・プレオベール)君が出てきてニヤニヤしていました。
真央さんや結弦君をこそ見たかった!という人も多いとは思いますが、いや全体的に豪華なメンバーですよね。前回以上に見ごたえがありそうです。しかし「主将」は「高橋大」という報道に少し笑えました。「高橋大」という表記に笑えるのです。え?タカハシマサルさんですか?happy02成美ちゃんと区別するためでしょうけれども。

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2012年4月 1日 (日)

おめでとう! パート2

男子・・・第3グループから後は、シビレる試合でした。昨年に比べて、より男子らしく面白く感じました。

大輔君はホッとしたと言っていたけれど、私も同じようにホッとしました。そして彼がほっとしたというその気持ちが、何だかとてもわかるような気がしました。
あの状況で冷静に、ほぼノーミスの演技をするのはやはり年の功、そして練習量に裏付けられた自信があるからでしょうか。
コリオステップの時の嬉しそうな長光先生とカメ先生が見ていて楽しかった(*^ω^*)
今シーズンの大輔君は、とても落ち着いて見えていましたが、その胸中は穏やかではないこともあったのではないかと。いろいろな意味で。だからこそほっとしたんじゃないかな、などと想像してしまう。
私にとっては、「好き勝手なこと言いやがって・・・」とメディアはじめ様々な方面に対して感じることの一番多かったシーズンだった気がする(自分も好き勝手言ってるんだけどcoldsweats01)。
納得のできる演技で大輔君がこの大会を終えられてよかったし、私もそれを見られてとても嬉しく思います。
大ちゃん、おめでとう。朝ご飯は済んだのかな。クロワッサンは何個食べるつもりでしょうか(笑)。

結弦君は再び入魂!でしたね。その入魂ぶりと女子っぽく見えることもある可愛い喜びかたとの差がまたチャーミングです。全力で事に臨む姿そのものが、人の心を動かす、そういった力は特に若い選手にしばしば感じる気がします。5, 6年前の大輔君も、昨日の結弦君のようであったな・・・なんて思いました。よかったよかった。おめでとう。

あっこさん!いやよかった、おめでとう。続けてきた甲斐がありましたね。ルッツは惜しかったけど、見ていて楽しくなりました。あの青いコスチューム、素敵ですね。今シーズンのフリーの衣装の中で一番好きです。
そしてジュベールが、久々にスッキリした表情で演技を終えられた様子だったのでそれもまた嬉しかった。コストナーのついに優勝!も。

しかし一方では小塚君・浅田さん・キャシーとクリスをはじめ悔しい思いをしたスケーターもたくさんいたわけで・・・
あれもいい経験だったと、後から振り返った時に言えるよう、来シーズンへ向かって下さい。そして結弦君を見ていたら、同じようにワールド初出場の時に表彰台が目の前に見えていた織田君のことを思い出さずにはいられませんでした。彼にとっても来シーズンがよいシーズンになりますよう。

みなさん、お疲れさまでした。

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2012年3月31日 (土)

おめでとう!

成美ちゃんとマーヴィンが表彰台ですねー。なんか凄く嬉しいっす。☆ヽ(▽⌒*

今大会、男子はもちろん各カテゴリーでいろいろと思うことは多いですが、この週末またしても私には時間がない(T∀T)
明日できたらまた更新します。

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2012年3月25日 (日)

よもやま話 14

世界選手権 (日程・結果)

もうすぐ世界選手権ですね。来週の今頃はもう試合はすべて終わってるんだよなと思うと、毎度のことながら変な感じ。
佳菜子ちゃんの新しいブルーのコスチューム、大人っぽくてよいですね。織田君も順調なようでよかったです。
スポーツでは、どんな競技でも誰かと誰かの「対決」といった図式で報道されることは多いですよね。そのほうが単純でわかりやすく、盛り上げやすいだろう!ということもあるのでしょう。実際ワールドを前にして男子はますます パトちゃん VS 大輔君、あるいはパトちゃん VS 日本男子 といった言われ方もしているようですが、いや、何かそれだけじゃないんだけどなぁ~っ、とモヤモヤした気分になるのは私だけではないと思います。
フレンズプラス最終回で、男子について「以前の、リスクを避けて守るような人が多かった時、それはちょっと違うんじゃない?と思っていたので、4回転にみんな挑戦して攻めている今の状況は厳しいけれど面白いと思う」といったことをまた大輔君が話していましたが、厳しさを自分自身のものとして感じているのにそれを面白いと思えるって、実際に競技に身を置いている人ならではの感じ方なんでしょうね。
表現は違っても似たようなことを、大輔君以外の何人ものスケーターがやっぱり言ってますし。
見ている側としても、精神衛生に悪い時は多いのですがやはり面白く思うのは確かだ・・・
みんな難しいことに挑戦してくるけれど、スケーターそれぞれのタイプ、個性は様々。ワールドではそんな彼らのいい演技をひとつでも多く見たいものです。(アボちゃんも遂にショートに4回転を入れてきたなぁ~)
そしてやっぱり、これも毎度のことながら個人的には大輔君の「今シーズン一番の出来だった」という言葉が聞きたいですね。

スポナビの「写真で振り返る髙橋大輔」、テーマごとに写真を紹介しているのがちょっと面白いです。もっと古い写真(04-05以前の)があるとさらによかったかな。

フレンズプラスは、見ていて「グフフっ」と笑えるところも結構ありますが、基本的には真面目に進行しました。

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«しみじみ。