追記 (5/21)
金環日食、ご覧になれましたか?前夜までの天気予報では見えないかも・・・というムードでしたが、日食グラスは2ヶ月前に用意したし、スタンバイはするぞ!と今朝を迎えたところ、私の住む近辺ではお天気は味方してくれたらしく、雲がかかりながらもハッキリと太陽のリングが見えました。おお~ありがたい~ヽ(;▽;)/
写真や映像では真っ黒な空に白い輪っかといった風ですが、自分の目で見ると太陽の輪の部分が強く輝いていて、とてもキレイでした。運がよかったなと思います。・・・って、寝てたんかい!!(←誰に向かって言っているのか、もう皆さんおわかりですね?
)
3週間のご無沙汰になってしまいました・・・これほど更新間隔が開いたのは入院した時以外は初めてだと思います。
今年のGWは、プライベートの予定以外に休日出勤をしたりと、例年以上に曜日の感覚がなく、そのまんま連休明けの仕事に突入していました。
ここ3ヶ月ほど心身とも余裕があまりない状態だったので、まともな更新ができていない気がする・・・訪問して下さる皆さまには重ねがさね申し訳なく思っております。
しかしもっと忙しそうだったのは某名誉店長で・・・連休から最近までスケジュールが詰まっていたし(特に豊橋→福岡→名古屋の移動が凄かった)、iPhoneを洗濯までしちゃうし(関係ないしww)。
今週もショーがあって、それから間もなく新プロ作りもするのでしょう。あっこさんは練習と振付以外の時間はのんびり過ごしているそうですが、大輔君も休める時はしっかり休んでくれい!
ところで前から思ってたんですが、大輔君てエクストラコールドBARの制服が妙に似合ってると思いません?
さて・・・早くも5月も半ばを過ぎてしまいまして( ̄∀ ̄;、PIW新横はサラリとやらせていただくつもりです。とは言っても長くなるとは思うので、もちろんざっと流し読みしていただいてOKですよん。
今年PIWは35周年を迎えたということで、順調に行けばいつか50周年てことか(当たり前だけど)。50周年を迎えた時はどんなメンバーがこのショーを盛り上げているんでしょうか。
そんな今シーズンのオープニングはPIWチーム全員白一色、最後に登場した八木沼さんはリーダーなので同じ白でもキラキラ
した華麗なコスチューム、しかもスカート丈は一番短いのであった。
私のいた南側客席に向かって先頭には、今回チーム入りしている南里君がいまして、初日はお客さんと目線を合わせるのがまだかなり照れ臭そうでした。そして2年前にチームのメンバーとなった小林宏一君は男子の「センター」としての地位を確立しつつあるようです。
荒川さんは過去のなつかしコスチュームで登場、楽日はあっこさんが「こうもり」ピンクVer.でした。
チームナンバー:
1. 今年はロンドン五輪・・・てことで「テーマは英国」。まず「ジャパ~ン♪」をBGMに、なでしこ・体操・砲丸投げ・新体操・ハードル(しかし彼らのキメポーズはなぜかウサイン・ボルト)の選手たちに扮したメンバーが登場、体操担当・薄田氏と小林君のWバク転。→「テーマは英国」なので、スコットランドのハイランダー(キルトはいてる人たち)のような女子によるシンクロ風演技。しかし女の子なのでタータンのスカートにジャケットという姿は、見た目ハイランダーではなくAKBに近い(笑)。→「テーマは英国」なので(しつこい)、英国が生んだ著名人、シェイクスピアとビートルズをクローズアップ。ザルドゥア&スハノフがN.ロータのロミジュリで演技、いつもの「リオのカーニバルか!」といった姿とは違う、中世風コスチュームが新鮮。ビートルズの方は「THE END」のドラムソロから開始。この「THE END」は超有名曲というほどではないので、振付の先生はビートルズをかなりお好きで詳しいのでは。そしてビートルズの面々は初期のトレードマーク、襟なしスーツにマッシュルームカットのヅラ着用。その中に南里君もいるのですねぇ。確かリンゴ・スター役だったような・・・
2. PIWチームと新横浜クラブの子供たちによるジョイント・・・はじめはチームが入れかわり立ちかわり現れて技を見せ続ける。振付で各人の滑るコースは決められているにもかかわらず、人数が多いので入り乱れたように見えてスリリング。
次に子供たち。はじめは小さい子、次は大きい子が。去年までより人数が増えているように感じる。いいですね。
話はそれますが、先日のWTTでの開会式やEXのオープニングを会場で見て感じた・・・というより、以前からNHK杯のような日本で行われる他の国際大会の時でも思っていたことなんですが、オープニングではジュニアスケーターが旗を持って出てきてちょこっと演技する、それだけのことが多いですよね。え、もう終わり?的な・・・それに比べて、新しいところでは今年や昨年のワールド、あるいはロシア選手権のEXや開会式では、たくさんの子供たちがそのために作られたプログラムを、凝ったデザインのコスチュームを着て演技しています。また2月の四大陸EXでは地元クラブのスケーターたちも「出演者」となっていました。私は必ずしも、海外のショーに時々見られるような豪勢な演出の手法などをそのまんま日本にも持ち込むといいのに、という考えではないのですが、こういうのを見ると、よく言われるような欧米の裾野の広さというのか、フィギュアスケートの持つ足元・土台の大きさや強さ、恵まれた環境、歴史の長さを改めて思い知らされます。
3. 「地球への帰還」・・・宇宙へ旅立った小林宏一飛行士が、辿り着いた未知の惑星の王女・太田由希奈姫と恋に落ちるが、小林飛行士は地球へ帰らねばならない・・・よくありそうなストーリーです。しかしラストで「さよならの向こう側」をバックにひとり残された由希奈さんの、恋人を想う演技が見せ場。小林君は再びバックフリップ。
4. PRINCE ICE THEATER・・・華やかで、少々いかがわしくもあるショービジネスの世界を笑いも交えて。「お客いじり」もあります。最後に八木沼さん+男子たちの演技。ご自身のブログで、(男性と一緒の演技は)しばらくペアでやっていたのでこういうのは5年ぶりと書かれています。そのペアのお相手だった大島さんがいらっしゃらない。ショーを引退されたのかしら。明るくオトコマエな雰囲気が持ち味の八木沼さんなので、それとはまた違う女性らしさの見られるペアナンバーでしたが、今回は第1部のソロ「スウィングしなけりゃ意味がない」から引き続いて、最後まで男前っぷりを貫きました!
そしてチームによるフィナーレがよかったです。これは後ほど。
楽日には南側EXシート前の通路を、西側1FのA席へと歩いて行かれる長光先生の姿をお見かけしました。あたりは薄暗くてハッキリしなかったのですが、恐らくあのかたは先生かと。
キャスト・ゲストたち:
今回は大輔君だけでなくあっこさんや佳菜子ちゃんも日替わりプログラムだったのですよね。
あちこちのショーで定着したこの日替わりメニュー、同一公演を複数回見に来る観客としては楽しいのですが、様々な理由で1回しか見られないかたもいらっしゃるでしょうし、自分が今日見たのより、そっちのプロの方がよかったな・・・という場合もあると思うんですよね・・・でもそこまでが「さらに次の公演以降も繰り返し来ていただこうじゃないの!」という見せる側の思惑のうちなんでしょうな。
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