2012年2月14日 (火)

めずらしく

朝に更新。
先の週末はせっかくの四大陸だというのに時間が取れず、お休みさせていただきました。

嬉しさも中くらいかも知れませんが、そして私も大輔君がもう少しだけ「できた」というところを見たかった思いもありますが、GPから四大陸まで一度も表彰台を逃していません。これは怪我の後では今シーズンが初めてですね。さすがです。

では次の週末にまた。

| | コメント (0)

2012年2月 9日 (木)

始まりましたね。

四大陸選手権 (日程・結果)

日本も寒いけど、コロラドも寒さでは負けてなさそうですなぁ~。

選手としての大輔君を見られる残り時間は、止まってはくれず少なくなってゆきます。
なのに!今シーズンも終盤に差しかかろうとしています。

大輔君にこれを試してみたいということがあるならば、この大会でどんどんやってみるのがいいですね。

自分の演技をすること。
改めてこの言葉を見るとけっこう抽象的ですが、ひとつひとつ自分の演技を積み重ねていけたならば、その先にはやりきった感が待っているのでしょうね。

そして大輔君にとって自分の演技をすることは、観客と通じ合える演技につながるのでしょう。

これまでにも何度かコロラドスプリングスで四大陸は開催されてきましたが、いつも客席は空いていたという記憶がありまして・・・( ̄▽ ̄;
今度はどうでしょうね。どちらにしろ、会場に足を運んだお客さんが「来てよかった」という試合になればよいです。

大輔君も皆も、確かな何かを手にして大会を終えられますよう。

| | コメント (0)

2012年2月 6日 (月)

全日本 ご報告・完結

とにかく四大陸が始まるまでには去年のネタは終わらせないとということで・・・

全米選手権も、ダンスはまだ見ていませんがどのカテゴリーも昨年より面白かったなー、という印象があります。
男子は、パーフェクトとは言えなくともアボちゃんの演技は素晴らしかったし、アダムも今度は自分の力でワールド代表を手に入れました。
3,4位のロス、アーミン両君、彼らはシニアの国際大会でトップクラスの選手たちを間近に見てきたことも実力アップにつながっているのかなと感じさせてくれます。
表彰台の4人、彼らだけでなくいい選手たちが多く、充実した試合だったなと思います。

では全日本。
男子フリーに先立ち女子SPが行われました。上位に入る選手は毎年ほぼ全日本へ出場してきますが、そうではない選手たちの入れ替わりは男子とは成長のしかたが違うせいか女子の方が大きい気がします。ノービスやジュニアに上がりたての頃期待されていても、毎年全日本まで駒を進めながらも回を追うごとにじりじりと順位を下げて行く選手がいます。藤澤亮子選手も、ここ2シーズン全日本に出場できていないしなぁ。そして村主さんもいません。
そんな中で記憶に残ったのは、怪我から復帰した小月さんと、妹の哉中さんの村元ヤングシスターズ・・・いや村元姉妹でした。
小月さんはすっかり大人の女性といった美しい身のこなし、哉中さんは大人っぽさが印象的(FSのラストエンペラーもかなり好きです)。
ふたり揃ってノーミスの演技が素晴らしかったです。大漁旗風デザインのふたりのバナーが、またよいのです。
また、鈴木真梨選手もよかった。震災で練習もままならず大変だったそうですが、サン=サーンスのドラマチックなピアノ協奏曲に乗ったプログラムは記憶に残りました。キスクラでは「あたたかいご支援ありがとうございました」と書かれた小さなバナーを広げました。
そして宮原知子選手がSPでは実力を発揮できなかったのが残念で、FS3位の演技がOAされなかったのがさらに残念。相変わらずなフジです。

あっこさんがブログで、国体で引退する宮崎勇人君を紹介していました。
彼は全日本ではなかなか上位には入れないながらも出場すれば必ずフリーに進む選手で、そんなところも記憶に残るスケーターでした。お疲れさまでした・・・
そう言えば読売の先週金曜の夕刊に、神崎範之君が紹介されていました。小塚君優勝の記事よりも大きかったような(笑)。
昨年3月に競技会出場を決め、仕事の合間に練習していたとか・・・でも久々とは思えぬ演技構成が凄いわー。やっぱりこの目で見たかったわー。懐かしのオペラ座のコスチュームで、満面カン様スマイルの写真も掲載されていましたよ。
たくさん拍手をもらえて気持ちよかったそうですが、仕事もあり体力的にもしんどいし、今の日本男子は強いので見ている方が楽しい、ということで競技はこれきりに、なのかも知れません。今後はオリンピックのテクニカル・パネル入りを目指すそうです。

Photo

前回の写真と同じ場所にあったお菓子の家その2。
こちらはチョコレートが主材料。デコレーションはチョコ、屋根もスライスしたアーモンドやピスタチオ入りのチョコ。
近づいただけで美味しそうな甘い匂いがします。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012年1月29日 (日)

全日本 ご報告・つづき

おわびと訂正

前回の記事中、松坂悠飛選手の姓を、誤って「松永」と表記してしまいましたことをお詫びし、訂正いたします。正しくは「松坂悠飛」選手です。
お名前を間違えるなんてとても失礼なことを・・・松坂君、申し訳ないす・・・m(_ _)m

スケートが大忙しな週末ですね。
国体や全中を見に行きたかったです・・・しかし自分の今の状況を冷静に考えてみろ!!と言い聞かせつつ家におりました。
現在TSとしても活躍中の神崎範之君エントリー!にビックリしました。また選手登録したということでしょうか、すごいな。第一線を退いた後、昨年のユニバにひょっこり出場していたフランスのポンセロ君を思い出す。
しかしヨロ選のプルさんが凄かった。まさに満身創痍で、「表彰台に自分の場所はあると思うが、最終目標は2014年だから無理はしない」と言いながら、フリーでのあの気迫と闘志。自分にできることはかなりできたであろうガチ君も寄せつけなかった。私にとってプルさんは、特に好きなタイプのスケーターではないのですが、そんなことは関係なく素晴らしく、鳥肌が立つかと思いました。尊敬してしまいます。ただ、相変わらず表彰台で足を開いて立ってるけど、エラそうに見えるからやめた方がいいと思う(笑)。
でもその一方でジュベールが少し残念で、ケヴィン(V.D.ペレン)はもっと残念だった・・・というか本当に無念だったと思います。(u_u。)

鳥肌が立つと言えば、全米でのアシュリー・ワグナーもよかったですね!優勝できたし。シニアに上がった頃は、失礼ながらまだまだジュニアの雰囲気で洗練されていなかったのが、とても素敵なスケーターになりました。今シーズン彼女のSP, FSとも結構好きなのですが、全米ではどちらも素晴らしい演技で、特にフリーはひとつミスがありましたがそんなことは気にはならず、惹きこまれました。コスチュームも素敵ですよね。
GPでは、大丈夫なのかな・・・と思ったフラットやザワツキーのいい演技や、C.ジャンの復調、さらに若い選手の活躍と、盛りだくさんな女子でした。シズニーも今後に向けて調子を上げていってほしいです。
男子SPも上位陣は充実していましたね。フリーが楽しみ。

いちおうリザルトへリンクを。こちら→(ヨーロッパ選手権 ・ 全米選手権
全米は、各カテゴリーのショート、フリー各行右端の「Final」をクリックし、開いたページ上方の「Judge detail scores」をさらにクリックすればスコアが見られます。

前回の記事中の、カナダのリザルトや「ロバさん」のリンクがうまく行っていなかったようで、ご迷惑をおかけしました。
クリックしても直接リンク先へ飛ばず、一度このブログに戻ってからと進むボタンを押すと今度はちゃんとそこへ行く(ロバさんのほう)という・・・(原因不明)
今回はうまく行ってるとよいのですが。

1

全日本では、なんばにあるホテルに宿泊しましたが、そこのロビーにあったお菓子の家。高さは5~60cmくらい。屋根はマシュマロ、クッキー、マカロンなどで飾られています(内側はベニヤ板で補強)。壁はジンジャーブレッドなのかな・・・
なんばは高島屋が地下鉄の駅に隣接しているので、デパ地下でメシを買い込んでゆきました。

それではご報告の続きをば。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2012年1月22日 (日)

全日本 ご報告

・・・えー、インカレはとっくに終わりまして、もうインターハイ(予選は刑事君がダントツだわ~)、そして全中に国体、海外もカナダ選手権に(リザルトはこちら)、ユーロそして全米とスケートの大きな試合が目白押しでうれしい悲鳴(笑)でございます。
今はカナダNationalが佳境に入っていますが、ペアが見ごたえありますね。男子とダンスはまぁ、結果は今からわかりきっているようなものですが、彼らがどれくらい凄い演技をして優勝するのかという別の楽しみがあります。
女子はラコステが初優勝ですが、彼女の今度のSP(サテン・ドール)、私は結構好きなんですよ。
年末のロシア選手権も、Jスポのおかげでまとめて見ることができました。女子はよく知られている通り能力の高い選手ばかりなのですが、見る側としては少しつまらなくも感じる。最年長がレオノワ(21歳)という、若いスケーターばかりで、似たようなタイプの子が多いからでしょうか。あのリプニツカヤの驚異的な柔軟性も、フィギュアスケートとして見た時に果たして美しいと言えるのか、と思う。彼女だけでなく、ソトニコワをはじめ「君は新体操をやりたまえ」と言いたくなってしまう選手が何人もいました。
そして男子は手術を経てのプルさん復活優勝。さらにオペを控えているそうですが、彼はどこまで行ってしまうんでしょうか・・・そして彼をなかなか乗り越えられない後輩たち・・・ロシアはやっぱり男子が一番心配です。
心配と言えば今シーズン精彩を欠くダンスのイリニフとカツァラポフも、別にモロ氏の指導でなくとも十分いけるんじゃないかと思うんですけれど・・・モロ氏は強化を託されている立場ではありますが、関わりを持つスケーターが多すぎる気がします。それでは彼も十分な力が発揮できないんじゃないでしょうかね。
結局、どのカテゴリもレベルの高い選手がたくさんいて、改めて凄いなとは思いましたが、試合全体の印象がなんとなーく大味に感じられたのは何故だろう。

賢二先生の「バース・デイ」、面白かったです。でも23,4分の放送時間では短くて、いっそのことバース・デイSPにして1時間は見せてほしいと思いました。
大輔君(The Crisis!)や庄司さんへの振付をしているところは非常に興味深いし、小学生時代の姿が可愛すぎる!でもやっぱり賢二先生は「先生」なだけあって「顔!(を見せるように)」「全然滑れてないやん。滑れ!言うてんねん」「クロス2回でしょて」と庄司さんへの厳しい言葉の数々。それだけよりよいものにしたいという熱意が伝わります。
いや~、やっぱりもっと、苦労話とか、曲を決めて編集したりするところや、韓国のジュニアに教えているところとか色々見たかったなー。
今は日本の選手のプログラム作りを優先させている賢二先生ですが、近い将来もっと多くの海外のスケーターとのお仕事も見たいなと思います。

全日本のご報告というのに、前置きが長くなってしまいました。
もう試合からひと月ほど経っているので、私の記憶もやや薄れ気味・・・ということであまり長くなり過ぎないよう始めます。
全日本ショートの滑走順は、昨年から後半の2グループはシード選手や東西日本選手権上位のシニア選手、前半はその他の選手と分けられるようになりましたが(いかにもTV的・私は以前のランダムな抽選が何だか好き)、男子は19番滑走の小塚君の得点が出るまで上位をすべてジュニアが占めるというものでした(女子も同様の傾向)。
シニアでのトップ選手と頑張る必要のある選手との差の大きさがこんなところに見えます。
そんな実力のあるジュニアたち、その中でも少し地味かな・・・という坪井遥司君のイメージが少し変わりました。ショートは「ラ・クンパルシータ」で、わーなんか踊ってるじゃん、という印象です。フリーは大袈裟と思えるほど重々しいサウンドの「トッカータとフーガ」、これはどっちかと言えば曲の方が記憶に残っちゃったけどcoldsweats01、来シーズンも引き続きこのプログラムが見たいと思いました。
(ちなみに坪井君使用のものは、往年の指揮者、レオポルド・ストコフスキーがオーケストラ用に編曲したヴァージョンと思われます。ストコフスキーは映画「オーケストラの少女」やディズニーの「ファンタジア」にも本人として出演しています。しかしこの曲、冒頭の「チャララ~ン♪」が有名過ぎてベタと思いがちですが、通して聴くと凄くいいですよね)

坪井君のSPをはじめ、健人君(素敵ですね~、と樋口先生風に)、刑事君、郡山君などタンゴのプログラムで、作っているのは賢二先生ですが見ていて気づいたのは、必ずタンゴのホールドのポーズを取って、パートナーと踊るような動きをするところがあるなーということでした。違いますかねぇ。

Cutting Edgeは会場で買うかも、と言ってましたが予定を変更しWFS(ワールド・フィギュアスケートね)の最新号を購入することにして列に並んでいたら、後ろにいた同行の友人が突然焦り始めたのでどうしたのかと思えば「バッグに財布を入れたと思ったのにない!!」ということで。財布は席に置いてきたということがわかり(これも怖い)、落としたわけではないのでよかったですが。
CEとDays Plusは後日買いましたが、Daysに出ていた、デニムをロールアップして素足にゴールドのローファーを履いたジョニーの姿がなんか可愛さいっぱいでした。ご結婚おめでとう。年明け最初の更新で言い忘れてました。もしかしてもう戻ってこないのか・・・と思ったこともあったので、彼がはっきりと競技に復帰すると表明したことは喜ばしいです。
また今回、その場所が自分の席があるブロックとは反対側で、時間の関係もありチャームジャパンにはお邪魔できませんでしたが次の機会には是非。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012年1月15日 (日)

SOI ご報告

本日のSOIも佳境に入ったかと思いますが、私は昨日行ってまいりました。
全体的に、昨年の公演よりも楽しかったです。
演出担当はカートだそうですが、音楽抜きの、エッジやトウが氷に触れる音だけが響くオープニングや、スターズレギュラーによる非常に接近したフォーメーションでの群舞(シンクロっぽい)がひと味違って面白い。
その中でもついカートに目が行ってしまいました。例え髪はナニでも(失礼coldsweats01)、いちいちカッコいいもんですから。

で、大輔君はもう皆さんご存知のようにロクサでした。
初めてロクサを生でご覧になったかたも多いのではと思います。私が最後に見たのも'07年5月のPIWでしたので、約5年ぶり。もうそんなに経っているなんて。
いや、よかったです。私はロングサイド中央近くのアリーナ6列目で、前が通路だったので結構見やすく、眼福のひとときを過ごさせていただきましたよ。
昨年のフレンズでのマンボや「道」以来「大輔温故知新シリーズ」みたいになってますが、思えば意外なことに、大輔君にはこういったテンション上がっちゃうタイプのショーナンバーが少ないんですよね・・・来シーズンのEXはどんなんかしら(早い早い)。
かつてのロクサは、力一杯目一杯って感じでそこに良さや暑苦しさ(←ほめ言葉)があったという印象ですが、今のロクサは全体的に、大輔君の雰囲気だけでなく要素のひとつひとつにも余裕が感じられました。こんなところにも歳月が。
今回自分の席がなかなかナイスな場所だったので、大輔君の表情をはっきりと見られる場面も多く、いやよかったわ~。ちょっとあの、客席に向かってのアピールタイムが、反対側だったのが惜しいけど(笑)。
片足で降りた大きなバレエジャンプ、これがまたよかったですねー。正面にかなり近い位置から見られたし。
大輔君が客席に近づくところでは、その周辺のお客さんほぼ全員が激しく嬉しそうに反応してしまうというのも相変わらずで楽しいです。
場内の盛り上がりも相当なもので、演技後大輔君は比較的淡々とした様子で手を振りつつ退場しましたが、それでも客席は興奮醒めやらずという様子でしばらくざわついていて、ちょっとこれは凄いな・・・と思ってしまいました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012年1月10日 (火)

あけましておめでとうございました

とっくに七草も過ぎているので過去形で。

この三連休に年始のご挨拶も兼ねて更新しよう!と思っていましたが、日ごろの蓄積疲労のせいか少々体調を崩し、床にふせっている時間が長く・・・できませんでした。m(_ _)m
「冷静と情熱のあいだ」、全日本での大輔君の心境については、「ああ、やっぱり・・・」という感じでしたね。
ちゃんと自分自身で解っているから。これから先同じ失敗を繰り返さなければよいのですよね。
(しかしとっさにトリプルをつけて4-3てところが、まさに半信半疑だったのができちゃった、ってやつですか)
neo sportsで見た、SOIでの「周りに惑わされず、自分のするべきことをやっていきたい」というコメントもまさにその通りです。私もファンとしてそうありたい。

私も今週末SOIに行きます。東京ではロクサはないと思うけど、楽しんでまいります。
全日本よりそっちのご報告のほうが先になりそうですが。
あ・・・日経トークショー、無料だから余計に当たる気が全くしなかったけど、いちおう応募しました。ハズれました(笑)。司会が原真子さんだったらどんな人か見てみたかった気もするが(←どういう意味w)。

昨年中はご愛顧ありがとうごさいました。本年もよろしくお願いいたしまする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

仕事納めまでもうひと踏ん張りなのだ

日曜の夕方に帰宅しました。
女子フリーはTVで見たので、会場の雰囲気に直接触れることはできなかったわけですが、例年ほどピリピリしてはいなかったように感じました(緊張感が足りないという意味ではなく)。
どんなに辛いことがあっても、真央さんはおそらくやり抜くだろうと思っておりましたが、その通りになりました。本当に強い人ですね・・・

さて大輔君ですが。大大大狂喜乱舞のショート翌日のあのフリー。
序盤、中盤、終盤と、あんなにバランスよく3回コケなくても・・・coldsweats01
彼がやっちゃう場面は何度も目にしているはずなのに、何度見ても慣れないわー(T▽T)。
さすがにフリーが終わった夜は、大輔君の胸中に一体何が去来したのかっ・・・!?などと、また頭の中がぐーるぐるしていましたが、翌日にはやめました。
思えば大輔君ってどっちかと言えば「そういうタイプ」だもんね。どうしてああなってしまったのか、原因を大輔君自身がわかっていればそれでよいのだ、としました。
「自分の中では優勝していない」って、私も一瞬そう思ってしまいましたが、それでも優勝したんですから、大ちゃんおめでとう。
でも、あのSPの後にあのフリー、で結局は優勝って、なんだか狐に化かされたような気分ではありました(笑)。
今日のMOIの大輔君は素敵でした。オーバーワークにはならないように、怪我のないように、これからもトレーニングを積んで下さい。

全日本レポは、またボチボチとUPいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

全日本へ出発。

いよいよ全日本。
男子は、織田君の欠場もあってよほどのことがない限り、ワールド代表は大輔君、小塚君、結弦君で決まりかなというところですが、怖いのは気の緩み。まあそんなことはないと思いますが。
結弦君、相当注目されてますね。若くて有望で、この先も長い期間活躍が期待できる人に注目が集まるのは世の常だし、結弦君が今それだけの活躍をしているのは事実ですから。それに若い選手が伸びてこそこの競技の未来があるわけで。まあ、とはいうものの「もっとベテランを大事にしろよ!」と思う私ではありますが。

いい演技がたくさん見られるといいと思います。その中でもいい演技を一番見たい人はやはり大輔君であり、で、優勝してほしいなぁ~と思う人もやっぱり大輔君。これは彼が引退するまで変わることはありません。わたくし、浮気はいたしませんので(笑)。
今シーズンの大輔君のプログラム、勿論どちらも好きですが特にフリーは、見れば見るほど面白いなと思ってるんですよ。
ドラマチックなプロではないですが、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
個人的にはその面白さのひとつがトランジション(特に演技後半の)なんですが、こんなにじーっと見たこと今までないわーというくらい最近ではトランジションに注目しちゃったりしています。
そして、大輔君の演技を見るとこれが「味」というものなのかなと感じるようになりました。
いい演技ができたならその味わいは若者たちの中で際立つだろうなー、わくわく。
昨年は彼の火事場の馬鹿力的な演技にシビれましたが、今年は落ち着いた試合運び、それを見たいです(などとまた好き勝手なことを・・・coldsweats01)。

大輔君だけでなく、男子のみんな、あっこさん、成美ちゃんとマーヴィン、佳菜子ちゃんをはじめとした十代女子、ジュニアたち、優勝争いは難しいけれどそれぞれの目標を持って全日本まで勝ち上がってきた選手たち、引退して今年はもうその姿を見られない人たち、残念ながら欠場となったキャシー、クリス、織田君。それから、真央さん。
今までになく多くのスケーターに思いを巡らせているのでありました。
前回、ショートの滑走順が早くてショックだと言ってた健人君、24番でよかったね!(笑)
でも少し、堀之内君が心配なんですけど・・・去年の小田嶋君を思い出してしまう。

では、行ってまいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

よもやま話 13

ひさびさに、よもやま話シリーズ。

キャシーとクリスに続いて、織田君も全日本を欠場と、読売は報道しています。ふたりともまず悪いところを治すのが最優先。とにかく可能な限り早く、身体が不安のない状態に戻りますよう。どうしても焦る気持ちや不安が顔を出すかも知れませんが、そこはできるだけ落ち着いて落ち着いて。みんな復帰の日を待ってます。

しかし、先週の続きになりますが、今回のファイナルはどのカテゴリーも充実していたのではないでしょうか。もちろん男子も「シーズン前半からそんなに全開でいいのか!?」というような内容で、選手からすれば「まだまだ、ぜ~んぜん」なのでしょうが、見る側としては近年のファイナルでの満足度第1位的な試合でした。成美ちゃんたちは悔しくとも、錚々たるメンバーに交じって演技ができたことは本当にいい経験だったのでは。
ジュニアに目を転じると、やはり世界は広いなと改めて感じる結果でした。特に日本のジュニアや、シニアの若い世代はこの先苦戦を強いられることもあるのではなかろうか・・・
あっこさんがブログにファイナルのこといろいろUPしてくれていて楽しいですね。他ならぬご自身の試合であるのに、有難いことです。また大輔君が妙なポーズを。今度はあっこさんも一緒だし(笑)。
そうそう大輔君のFS新コスチュームですが、前身頃のヒラヒラなびく部分は必要なのかという疑問は残るものの、見ているうちに曲想にはこっちのが合ってるかなという気がしてきました。前のコスチュームは襟の形や光りものの配置や分量がいいと思っていたのですが、この曲には少し上品過ぎるのかも知れない。

コスチュームと言えば、私コストナーのSPヘビ柄衣装&ヘビの髪飾りが好きなんです。人によっては「嫌い」「趣味ワル。」という方もいらっしゃるかと思いますが、彼女が着るとなぜかどぎつくならない。細心の注意でもってそれを避けられる色を選んだのか・・・嫌な感じがしないし、上品に着こなしてしまうのが素敵です。
コストナーのコスチュームは時に個性的でもあるので、好き嫌いが分かれそうですが、長身だからこそ似合うものをいつも着てるなと思います。ファイナルFSで着用していたのは、グレーが基調で全体的にキラキラ光っていて、見慣れると綺麗だなと思う。そういえばトリノオリンピックのフリーでも、彼女はグレー系のコスチュームでしたよね。初めてのファイナルのタイトル、いつも控え目な印象がありますがきっと今シーズンは期するものがあるに違いない。安定した演技ができている時のコストナーのスケートは、見ていてとても気持ちが良いです。特にフリーにそれを強く感じます。
まだ衣装話は続く・・・小塚君のSPね。私の目には、あのコスチュームがどうしても「小塚隊員」に見えるのよ。隊員服。何の隊員かって、レスキュー隊でもウルトラ警備隊でも(古)何でもいいんです、とにかく隊員なの!
(アイスダンスのA・カッペリーニのコスチュームも、SD・FD両方、相変わらずお洒落で可愛いですね)

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«GPF Day 3